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【お知らせ】11/24(木)「北川フラム塾 芸術祭を横断的に学ぶ」第13回 「希望のチカラ」(ゲスト:玄田有史)

「北川フラム塾 芸術祭を横断的に学ぶ」第13回:「希望のチカラ」(ゲスト:玄田有史)

東京大学社会科学研究所の教授で、労働経済学を研究されている玄田有史さんをお呼びします。
玄田さんは、2005年より「希望学」(「希望の社会科学」)として、希望と社会の関係を研究されています。
希望学は、希望に関する調査をもとにして、「希望がない」と言われる時代に、すべての人が希望を見出すための道筋を模索するような学問です。

そのフィールドの一つである岩手県・釜石市は、2011年に東日本大震災を経験しました。
「どうやって災害や不況といった試練を乗り越えて新たな希望につなげてきたのか」を学ぶための10年以上の調査を通して、地域の危機を乗り越えるためのヒントが浮かび上がってきました。

今回は、釜石をフィールドとした希望学のお話を中心に、地域の希望という観点から芸術祭、特に「越後妻有 大地の芸術祭」についてもお話しいただきます。

お申し込み:https://fkcs-2022-11-24.peatix.com/

日時:11月24日(木)19:00~21:00(18:45開場)
会場:代官山・アートフロントギャラリー(東京都渋谷区猿楽町29-18 ヒルサイドテラス A棟)

参加費:
・会場参加:2,500円(代官山・アートフロントギャラリー)
・Zoom参加:2,000円
・通年参加:22,000円(年12回)

「北川フラム塾」とは?

北川フラム塾は、地域芸術祭の背景を学んでいくプログラムです。
前回の「北川フラム塾 地域芸術祭のつくられ方」(2020年8月~2021年8月)では、「大地の芸術祭」を軸に、農・食・アート・地域づくりプロジェクトに関する勉強会と、現地での作品制作や田植え等のワークショップを開催いたしました。今回の「北川フラム塾 芸術祭を横断的に学ぶ」は、芸術祭に関する様々な分野の専門家にお話を聞くとともに、「大地の芸術祭」だけでなく他の地域の芸術祭(「瀬戸内国際芸術祭」や「奥能登国際芸術祭」など)に関する取り組みも紹介していきます。


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