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【お知らせ】5/31(火) オンライン「北川フラム塾」 第8回 ゲスト:坂茂

「北川フラム塾 芸術祭を横断的に学ぶ」 第8回 ゲスト:坂茂

坂さんは、《ポンピドゥ・センター・メス》(2010, フランス)や《大分県立美術館 OPAM》(2014, 日本)など世界中で大規模な建築を設計する一方で、災害やパンデミックに対する支援として紙管を構造体に使った仮設住居などを各地で提案してきました。2014年には、その多方面にわたる建築活動が高く評価され、建築界のノーベル賞とも言われるプリツカー賞を受賞しました。

近年では、新型コロナウィルスのワクチン接種会場や、ウクライナ難民の避難所として、紙管を使った間仕切りシステムを提案、実際に各地で運用されています。

今回は、作品づくりと社会貢献という2つの側面からご自身の建築活動をご紹介いただくとともに、「瀬戸内国際芸術祭2022」にて男木島で大岩オスカールさんと計画中のパビリオンについてもお話しいただきます。

お申し込み:https://fkcs-2022-05-31.peatix.com/

日時:5月31日(火)19:00-21:00(18:45開場)
参加費
・会場参加:2,500円(代官山・アートフロントギャラリー)
・Zoom参加:2,000円

「北川フラム塾」とは?

北川フラム塾は、地域芸術祭の背景を学んでいくプログラムです。
前回の「北川フラム塾 地域芸術祭のつくられ方」(2020年8月~2021年8月)では、「大地の芸術祭」を軸に、農・食・アート・地域づくりプロジェクトに関する勉強会と、現地での作品制作や田植え等のワークショップを開催いたしました。今回の「北川フラム塾 芸術祭を横断的に学ぶ」は、芸術祭に関する様々な分野の専門家にお話を聞くとともに、「大地の芸術祭」だけでなく他の地域の芸術祭(「瀬戸内国際芸術祭」や「奥能登国際芸術祭」など)に関する取り組みも紹介していきます。


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