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【お知らせ】3/14(月) オンライン「北川フラム塾」第6回(ゲスト:吉見俊哉)

「北川フラム塾 芸術祭を横断的に学ぶ」第6回(ゲスト:吉見俊哉)

社会学者の吉見俊哉さんをお呼びして、吉見さんの視点から芸術祭についてお話しいただきます。

吉見さんは、1987年に「劇場としての都市」を論じた『都市のドラマトゥルギー―東京・盛り場の社会史』を発表以来、人々の集まる場におけるドラマや、メディア文化に着目した研究を続けてこられました。万博や五輪など「都市における祝祭」に関する研究も多く、東京五輪に際して発表された著作『五輪と戦後:上演としての東京オリンピック』やメディアでの発言などでも注目を集めました。また、『東京裏返し』では、東京都心北部の土着的な記憶を呼び起こすような街歩きを提案されています。

今回は、吉見さんの視点から、芸術祭で展示されるアート/上演されるパフォーマンスがその土地とそこで暮らす人々にもたらす影響や、実際に芸術祭を訪れて感じたことなどについてお話しいただきます。

お申し込みや詳細はこちらをご覧ください。 
https://fkcs-2022-03-14.peatix.com/

日時:3月14日(月)19:00-21:00(18:45開場)
参加費
・会場参加:2,500円(代官山・アートフロントギャラリー)
・Zoom参加:2,000円

「北川フラム塾」とは?

北川フラム塾は、地域芸術祭の背景を学んでいくプログラムです。
前回の「北川フラム塾 地域芸術祭のつくられ方」(2020年8月~2021年8月)では、「大地の芸術祭」を軸に、農・食・アート・地域づくりプロジェクトに関する勉強会と、現地での作品制作や田植え等のワークショップを開催いたしました。今回の「北川フラム塾 芸術祭を横断的に学ぶ」は、芸術祭に関する様々な分野の専門家にお話を聞くとともに、「大地の芸術祭」だけでなく他の地域の芸術祭(「瀬戸内国際芸術祭」や「奥能登国際芸術祭」など)に関する取り組みも紹介していきます。


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