Archive

【お知らせ】オンライン「北川フラム塾」が開催されます

オンラインで可能な取り組みとして、昨年度より「北川フラム塾」と題して、地域芸術祭の背景を学ぶ勉強会が開催されています。昨年度は越後妻有での現地活動なども行われ、「大地の芸術祭」を軸に据えたプログラムでした。2年目となる今年度は、各地の芸術祭に関する取り組みが紹介されます。

「北川フラム塾 芸術祭を横断的に学ぶ」第1回(ゲスト:南条嘉毅、川村清志)

日時:10月11日(月)19:00-21:00
お申し込みや詳細はこちらをご覧ください 
https://peatix.com/event/2937565

今年開催された「奥能登国際芸術祭2020+」に際して、劇場型民俗博物館「スズ・シアター・ミュージアム」がオープンしました。これは、「大蔵ざらえ」によって収集された民具の博物館でありながら、民具を主役に据えた作品を鑑賞できる劇場でもあります。
今回は、キュレーションを担当された作家の南条嘉毅さんと、歴史民俗学アドバイザーとして関わられた国立歴史民俗博物館の川村清志さんをお呼びして、「スズ・シアター・ミュージアム」を掘り下げていただきます。

「北川フラム塾」とは?
北川フラム塾は、地域芸術祭の背景を学んでいくプログラムです。
前回の「北川フラム塾 地域芸術祭のつくられ方」(2020年8月~2021年8月)では、「大地の芸術祭」を軸に、農・食・アート・地域づくりプロジェクトに関する勉強会と、現地での作品制作や田植え等のワークショップを開催いたしました。今回の「北川フラム塾 芸術祭を横断的に学ぶ」は、芸術祭に関する様々な分野の専門家にお話を聞くとともに、「大地の芸術祭」だけでなく他の地域の芸術祭(「瀬戸内国際芸術祭」や「奥能登国際芸術祭」など)に関する取り組みも紹介していきます。


こえび隊とは

瀬戸内国際芸術祭を
支える
ボランティアサポーター。
島が好き!
アートが好き!
芸術祭を手伝いたい!
と思っている方なら
誰でも参加できます。

こえび隊に登録する APPLY FOR KOEBI-TAI

こえび新聞

こえび新聞vol.19が完成しました。 2020年は、第1回目の瀬戸内国際芸術祭が始まってから10年という節目...

こえび新聞を読む APPLY FOR KOEBI-TAI