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【直 島】11/18(日) FC越後妻有がやってくる!親子サッカー 直島カップ

ART SETOUCHI 2018 あれもアート?これもアート?
FC越後妻有がやってくる!『親子サッカー 直島カップ』

【日時】2018年11月18日(日)10:00~15:30 /受付は9:30より
【対象】小学生
【参加費】無料
【参加方法】以下フォームよりお申込みください。
https://goo.gl/forms/55OnJUeVSgh7cUHC2
【会場】直島-直島小中学校 グラウンド
【スケジュール】
10:00-12:00 「U-12 サッカー教室」
★選手と監督の指導を受けながら、ボールに触れ、サッカー面白さを知ろう。(小学生対象/保護者は見学)
12:00-13:00 「おにぎりタイム」
★サッカー女子が育てたおいしい新潟のお米をたべよう
13:00-15:30 「直島カップ2018」
★初代王者をねらって「チーム対抗親子手つなぎサッカー大会」を開催します!
【参加アーティスト】 農業×サッカー女子「FC越後妻有」
【ゲスト講師】 内山 環、森本鶴、川上直子
【イベント内容】
豪雪地帯で有名な新潟県越後妻有を拠点に、農業をしながらなでしこリーグを目指す女子サッカーチーム「FC越後妻有」の選手や監督と一緒にサッカーを楽しもう!親子で参加いただけるイベントです。


【アクセス】
○高松から参加
(F)フェリー 大人:520円 小人:260円
(P)高速船大人:1220円 小人:610円
≪行き≫ 
(F)8:12高松港発→ 9:02直島・宮浦港着→9:06町営バス乗車→9:09中学校前下車
(P)9:05高松港発→9:35直島・宮浦港着→9:46町営バス乗車→9:49中学校前下車
≪帰り≫
(F)17:00直島・宮浦港発→18:00高松港着
(P)16:25直島・宮浦港発→16:55高松港着

○宇野から参加 
(F)フェリー 大人:290円 小人:150円
≪行き≫ 
(F)9:22宇野港発 9:42直島・宮浦港着→9:46町営バス乗車→9:49中学校前下車
≪帰り≫ 
(F)16:35直島・宮浦港発→16:55宇野港着
※帰りの町営バスは高松・宇野共に15:59中学校前乗車→16:03宮浦港下車


「FC越後妻有」とは? 農業×サッカー
地域内が減退した中山間地の農業をやりながら若い女性が爽やかで軽快なサッカーチームをつくる―。
サッカーと農業という一見なんの関係もなさそうな2つのジャンルを実践する実業団チームとして2016年春に誕生した「FC越後妻有」。チームメンバーは、新潟県十日町市に暮らし、越後妻有アートトリエンナーレの作品でもある<奴奈川キャンパス>を活動拠点に、朝は田んぼに入り、朝食後はサッカーのトレーニング、午後にまた農作業をする毎日を送る。
その志は、女子サッカー選手が高齢化の進む地域での棚田の担い手として移住・就農し、里山の風景を守っていくこと。ゆたかな暮らしと競技スポーツの両立をはかること。
各地からやってきた志ある女子サッカー選手が、農業に従事し、多くの都会っこたちとともに農作業をし、越後妻有という豪雪地の心意気を全国に知らしめる。現在、4名所属。
新潟県異業種交流センター(NIKS)が主催する「第15回NIKS地域活性化大賞」、大賞を受賞。


江副 良治 えぞえ・よしはる
大阪府出身。FC越後妻有監督。クラブチームの運営や高校サッカーの指導など豊富な指導経験を持つ。公益財団法人日本サッカー協会公認A級コーチ

坂口 淳 さかぐち・あつし
奴奈川キャンパスの体育学科チューターであり、JFA(公益財団法人日本サッカー協会)のスポーツマネジャーズカレッジダイレクター、公益財団法人日本サッカー協会公認A級コーチ

ゲスト講師
内山 環(うちやま たまき)
成徳学園高等学校から田崎真珠(のちのTASAKIペルーレFC)に入社。
その後プリマハムFCくノ一(のちの伊賀FCくノ一)へ移籍。
女子サッカー日本代表として1996年アトランタオリンピック、1991年・1995年・1999年
FIFA女子世界選手権に出場した。
1999年現役引退。その後はフットサルプレイヤーとしても活躍。
2007年にはフットサル日本女子代表にも選ばれた。

川上直子(かわかみ なおこ)
2001年女子サッカー日本代表(現・なでしこジャパン)に選出され、
2003年FIFA女子ワールドカップ、そして2004年アテネオリンピックでは右サイドバックとして
ベスト8進出に貢献するなど、代表戦48試合に出場。
2005年には日テレ・ベレーザに移籍し、同年の完全優勝に貢献。
Lリーグ(現・なでしこリーグ)ではベストイレブンに5度選ばれる。
2006年の全日本女子選手権を最後に現役を引退。




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