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投稿日:2018/10/30 カテゴリー: タグ:

【女木島】11/17(土) 「女木島名画座上映会」開催

映画×ディナー×夜景

 

【女木島名画座上映会】 ★案内人:北川フラム氏


photo Shintaro Miyawaki


 

瀬戸内国際芸術祭作品での上映会とイベント限定の特別ディナーを楽しみませんか?

 

今回の映画は、今年生誕100周年を迎えるスウェーデンの監督イングマール・ベルイマン(Ingmar Bergman,1918年-2007年)の「仮面/ペルソナ」。

瀬戸内国際芸術祭の総合ディレクター北川フラムがご案内します。またネオン管を使った大竹伸朗の作品「女根」も特別に夜間鑑賞頂けます。

 

|日  時|2018年11月17日(土) 17:00~20:35

|場  所|女木島 [046]ISLAND THEATRE MEGI「女木島名画座」

|料  金|8,000 円(食事代、往復船代、アート作品鑑賞料込)※ドリンク代別

|定  員|30名

|申  込|新日本ツーリスト(株)にて発売中 087-823-5678  

https://www.kotobus-tour.jp/tour/s/s299.html

 

<行程>

【行き】高松港15:40集合 高松港16:00発→雌雄島海運「めおん号」→女木島(鬼が島)16:20着

【帰り】20:10女木島発→20:35高松港着(チャータ-船)

 

<タイムスケジュール>

16:50 開場 北川フラム総合ディレクターによる案内・解説

17:00 上映会「仮面/ペルソナ」(82分間)

18:45 「女根/めこん」ナイトプログラム鑑賞

18:50 ディナー@レストランイアラ女木島

20:10 女木島発(チャーター船)



<上映作品>

『仮面/ペルソナ』(カラー、82分)(1966年公開)

監督:イングマール・ベルイマン 

出演:ビビ・アンデション、リヴ・ウルマン  

配給:ザジフィルムズ  

撮影:スヴェン・ニクヴィスト

 

ストーリー :

失語症に陥ったスター女優と、彼女を看病することになった看護婦。海辺の別荘でふたりだけで生活していくうちに、お互い自意識の“仮面”が剥がされ、溶け合い、交錯していく…。「映画」と名付けられる予定だった本作は、ベルイマンによる映画論である。

 

出演者・監督について:

終生にわたるパートナーとなったリヴ・ウルマンとは、本作でベルイマンに見出され、以降共に傑作を生みだしてゆくことになる。第2回全米批評家協会賞 作品賞・監督賞・主演女優賞


<料理人>

EAT & ART TARO  食をテーマにした作品を作る現代美術家

 

調理師学校卒業後、飲食店勤務を経てギャラリーでのケータリングや美術館のカフェのプロデュース、食に関するワークショップや作品制作を行う。「おにぎりのための毎週運動会」 いちはらアートミックス(2014)、「ザ きゅうりショー」「上郷クローブ座レストラン」越後妻有アートトリエンナーレ(2015,2018)、「島スープ」「ALL AWAY CAFE」「讃岐の晩餐会」瀬戸内国際芸術祭(2013,2016)、さいはての「キャバレー準備中」奥能登国際芸術祭(2017)などにおいて食をテーマに作品を発表。

 

<案内人>

北川フラム 「瀬戸内国際芸術祭」総合ディレクター。

 

地域づくりの実践として、「ファーレ立川アート計画」(1994/日本都市計画学

会計画設計賞他受賞)、2000年にスタートした「大地の芸術祭 越後妻有アート

トリエンナーレ」(第7回オーライ!ニッポン大賞グランプリ〔内閣総理大臣賞〕他

受賞)、「水都大阪」(2009)、「にいがた水と土の芸術祭2009」

「瀬戸内国際芸術祭2010、2013、2016」(海洋立国推進功労者表彰受賞)等。

2007年度国際交流奨励賞・文化芸術交流賞受賞。2010年香川県文化功労賞受賞。

2018年朝日賞受賞

 

<主  催>瀬戸内国際芸術祭実行委員会

<お問合せ>瀬戸内こえびネットワーク 087-813-1741 (9:00-18:00)


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