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投稿日:2018/04/08 カテゴリー: タグ:

【女木島】満員御礼!5/12(土) 「女木島名画座上映会」

満員御礼!お申込みを終了しました!

※キャンセル待ちでの受付は新日本ツーリスト(株)まで 

087-823-5678 

 

キャンセル待ちも出た人気企画!映画×ディナー×夜景

【女木島名画座上映会】 ★案内人:北川フラム氏


photo Shintaro Miyawaki


瀬戸内国際芸術祭作品での上映会とイベント限定の特別ディナーを楽しみませんか?

今回の映画はセリフを排した実験的な作品でありながら、世界60ヶ国以上で上映された『裸の島』。瀬戸内国際芸術祭の総合ディレクター北川フラムがご案内します。まネオン管を使った大竹伸朗の作品「女根」も特別に夜間鑑賞頂けます。

 

日  時|2018512() 17:0021:00

場  所|女木島 [046ISLAND THEATRE MEGI「女木島名画座」

料  金|8,000 円(食事代、往復船代、作品鑑賞代込)※ドリンク代別

定  員|25

申  込|新日本ツーリスト()にて発売中 087-823-5678  

https://www.kotobus-tour.jp/tour/s/s233.html



<行程>

【行き】高松港15:40集合 高松港16:00雌雄島海運「めおん号」女木島(鬼が島)16:20

【帰り】20:20女木島発→20:40高松港着(チャータ-船)

<タイムスケジュール

        16:40 開場

          北川フラム総合ディレクターによる案内・解説

17:15 上映会「裸の島」(95分間)

19:00 「女根/めこん」ナイトプログラム鑑賞

19:10 ディナー@レストランイアラ女木島

20:20 女木島発(チャーター船)



<上映作品>
『裸の島』(モノクロ、シネマスコープ、95分)(1960年公開) 監督・脚本・美術:新藤兼人 製作:松浦榮策、新藤兼人 音楽:林光 撮影:黒田清巳 出演:乙羽信子、殿山泰司ほか 配給:近代映画協会 ロケ地:宿禰島(すくねじま)
 
概要:撮影期間1ヶ月、500万円の低予算で製作された。セリフを排した実験的な作品で、孤 島で自給自足の生活を行う4人の家族の葛藤を描いている。作品はモスクワ国際映画祭グラン プリを始め、数々の国際映画祭で受賞、世界60カ国以上で上映された。
 
あらすじ 瀬戸内海の一孤島。周囲約五〇〇メートル。この島に中年の夫婦と二人の子供が生活してい る。孤島の土地はやせているが、夫婦の懸命な努力で、なぎさから頂上まで耕されている。春は麦をとり、夏はさつま芋をとって暮す生活である。島には水がない。畑へやる水も飲む水も、遥かにえる大きな島から伝馬船でタゴに入れて運ぶのだ。夫婦の仕事の大半は、この水を運ぶ労力に費いやされた。子供は上が太郎、下が次郎、太郎は小学校の二年生で、大きな島 まで通っている。ある日、子供たちが一匹の大きな鯛を釣りあげた。夫婦は子供を連れて、遠 く離れた町へ巡航船に乗っていく。鯛を金にかえて日用品を買うのだ。暑い日の午後、突然太郎が発病した。。。



<料理人>

岸本等:「瀬戸内『食』のフラム塾」修了生。小豆島坂手地区の食プロジェクト「本から生まれる一皿」を企画・実施。

 

<案内人>

北川フラム:「瀬戸内国際芸術祭」総合ディレクター。

地域づくりの実践として、「ファーレ立川アート計画」(1994/日本都市計画学会計画設計賞他受賞)、2000年にスタートした「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」(第7回オーライ!ニッポン大賞グランプリ〔内閣総理大臣賞〕他受賞)、「水都大阪」(2009)、「にいがた水と土の芸術祭2009「瀬戸内国際芸術祭201020132016」(海洋立国推進功労者表彰受賞)等。 2007年度国際交流奨励賞・文化芸術交流賞受賞。2010年香川県文化功労賞受賞。

 

<主   催>瀬戸内国際芸術祭実行委員会

<お問合せ>瀬戸内こえびネットワーク 087-813-1741 (9:00-18:00)


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