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投稿日:2017/07/27 カテゴリー: タグ:

【女木島】8/18(金) 「女木島名画座上映会」開催

photo Shintaro Miyawaki

  映画 × ディナー × 夜景

【女木島名画座上映会】「華 いのち 中川幸夫」

夏の女木島で映画とディナーを楽しみませんか?
大竹伸朗さんの作品「女根」の夜間特別鑑賞や帰りの船からは高松の夜景も楽しめます。

今回の映画は香川県丸亀市出身の中川幸夫のドキュメンタリー作品「華 いのち 中川幸夫」。案内人は瀬戸内国際芸術祭の総合ディレクター北川フラム、料理人は大阪の料亭で修業し、地元女木島「鬼旬」で腕を振るう、松内日出男を迎えます。またネオン管を使った大竹伸朗の作品「女根」もこの日限定で夜間鑑賞頂けます。

いけばなの概念を打ち破る独創的な作風で知られた中川幸夫の長年にわたって書き綴られた創作ノートや本人の言葉を通して、驚くべき創作の秘密に迫る。
監督は香川県丸亀市出身の谷光章。

●日  時|2017 年 8月18日(金) 17:40~21:25
●場  所|女木島 [046]ISLAND THEATRE MEGI「女木島名画座」
●料  金||8,000 円(食事代、船代、作品鑑賞代込)※ドリンク代別
●定  員|30名
●申  込|新日本ツーリスト(株)にて発売中  087-823-5678
      https://www.kotobus-tour.jp/tour/s/s223.html

<アクセス>
【行き】高松港16:40集合 高松港17:10発→雌雄島海運「めおん号」→女木島(鬼が島)17:30着
【帰り】20:45女木島発→21:00高松港着(チャータ-船)

<タイムスケジュール>
17:40 開場
北川フラム総合ディレクターによる案内・解説
18:00 上映会「華 いのち 中川幸夫」
19:40 「女根/めこん」夜間特別鑑賞
19:50 ディナー@レストラン イアラ 女木島
20:50 女木島発(チャーター船)
21:10 高松港着

<上映作品>
「華 いのち 中川幸夫」(2014年)
香川県丸亀市出身のいけばな作家、中川幸夫(1918 年~2012 年)のドキュメンタリー作品。いけばなの概念を打ち破る独創的な作風で知られた中川幸夫の長年にわたって書き綴られた創作ノートや本人の言葉を通して、驚くべき創作の秘密に迫る。監督は香川県丸亀市出身の谷光章。

<料理人>
松内日出男:『UMIYADO 鬼旬』オーナー/料理人
大阪の料亭で修業し、地元女木島で「UMIYADO 鬼旬」を開店。女木島の食材を知り尽くす。

<食花作家>
志村みづえ
1975年 草月流いけばなを始める。リッツカールトン東京、帝国ホテル東京装花。展覧会多数。
ライフワークとして「食花」を展開。
2015年 北海道立帯広美術館「勅使河原蒼風の眼と美の潮流展」特別イベント“食花”
2016年 瀬戸内国際芸術祭「讃岐の晩餐会」レセプション装花、調理

<案内役>
北川フラム:「瀬戸内国際芸術祭」総合ディレクター
地域づくりの実践として、「ファーレ立川アート計画」(1994/日本都市計画学会計画設計賞他受賞)、2000年にスタートした「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」(第7回オーライ!ニッポン大賞グランプリ〔内閣総理大臣賞〕他受賞)、「水都大阪」(2009)、「にいがた水と土の芸術祭2009」「瀬戸内国際芸術祭2010、2013、2016」(海洋立国推進功労者表彰受賞)等。

<主催>瀬戸内国際芸術祭実行委員会 
<お問合せ>瀬戸内こえびネットワーク 087-813-1741


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