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投稿日:2018/12/19 カテゴリー: タグ:

【豊 島】12/16(日) 島のお誕生会は「しめ飾りを作ろう!」

12月はちょっと趣向を変えて体験型のお誕生会!
「師走にやってみよう!しめ縄づくり」

まだまだ記憶に新しい11月4日の豊島・棚田の収穫祭。
http://www.koebi.jp/blog/teshima/entry-2293.html/2018/11/


そこで刈り取った稲を約1ヶ月干したものが、こちらです。


しめ縄(しめ飾り)づくりの工程はいたってシンプル。
一、ワラのそうじ
二、縄をなう
三、形をつくる
四、かざりつけ


まずは、、、
一、ワラのそうじ


島のおじちゃんたちと一緒にこえび隊もワラを掃除します。
ワラの根を切って、綺麗なワラになるように、余計なところを取り除きます。

ほら♪とっても綺麗なワラになりました。
これにお湯をかけてブルーシートにくるんで少し蒸します。


二、縄をなう
しめ縄をつくって40年。豊島の石井さんに、縄のなうやり方を教わります。


見事な手さばき!足(ゆび)さばき!


ほら。名人たちは、ちょっと手を動かすだけで、綺麗な縄になっていきます。
魔法みたいですね!

それでは、私たちも挑戦です!
ひとつかみワラを手にとって、、、名人たちと同じようにやってみます。


が、なかなかワラは思うように縄になってくれません。

先生たちに手取り足取り教わりながら、あれやこれやとやってみますが、、、


あれー??


おかしいなぁ?


お、やっと縄になってきましたね!


おっ!こっちも太い縄ができてきましたね!


キッズたちも挑戦中。


縄がなえたら、、、
三、形をつくる

縄をくるっと丸めてリースにします。


こちらは、名人たちが「名人」と呼ぶ大御所が登場。
立派なしめ飾りを作っていきます。
か、かっっこいいっ!


事前に「今回はしめ縄づくりですよ。」と島内にお知らせしたところ、島民のみなさん、特にお父さんたちがたくさん来てくださいました。
(名人のしめ飾りの作り方に興味があるのだそう!)

しめ飾りを作りながら世代を超えての交流。
会場の唐櫃公堂はワラの匂いとワラい声とで、冬の寒さを吹き飛ばしていました。


形ができたら、、
四、かざりつけ

名人たちが、島内から取ってきてくれたキンカンやナンテンやウラジロを飾っていきます。ここで個性がでますね。


そして、できたのがこちら。
メガネ、ゴンボ、リースなど。


今回も素敵な素敵なお誕生会になりました。
名人のみなさん。島のみなさんありがとうございました。

この日作ったしめ飾りは、年越しにアート作品の玄関に飾られます。



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