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2017/07/11
【高 松】7/8(土) せとうちばなし〜第1話〜

2010年から開催してきた「こえびミーティング」が心機一転!
「せとうちばなし」として、瀬戸内や芸術祭にまつわる、より広い話題を、多くのみなさんで楽しめる会にしようと生まれ変わりました。

今夜は、第一話。
高松中央商店街・丸亀町にある「まちのシューレ963」で開催です。
リラックスした雰囲気の店内。フリードリンクや軽食もあり、満員御礼の会場は始まる前から賑やかです。


今夜のゲストは、NPO法人アーキペラゴの理事長三井文博さんと瀬戸内国際芸術祭実行委員会事務局(香川県職員)で働く増田敬一さんをお迎えしました。


2010年の第1回目の芸術祭から早7年。
今では、3年に1回の芸術祭やこえび隊の名前も地元に根付いて、気がつけば私達は気軽に島へ渡ることもできます。

でも以前は島へ渡る方法もわからなかったり、どこに何島があるかも知らなかったり。。

2004年ごろから芸術祭開催へ向けて尽力されてきたお2人の当時の話しから始まり、瀬戸内国際芸術祭の立ち上げにこぎつけるまでは長〜い歴史がありました。また「そもそも、なんで香川県で芸術祭?」という疑問を丁寧に紐解くようなお話しに、参加者もウンウン頷き、メモを取りながら熱心に聞いていました。


「ベネッセアートサイト直島」「香川県職員」「市民有志」がそれぞれで始めた活動が段々と絡まり合い、文字通り1つの大きな川となって瀬戸内国際芸術祭開催へ向かっていく過程は、現在、島に通って活動しているこえびさんにとって初めて聞くお話。大変刺激になったようでした。


初めて参加する方も多く、アンケートには芸術祭へ向けての個人個人の思いや活動が3回の芸術祭を経て今や日本を代表する国際芸術祭になっていることに、驚きと感動を持って聞いたという感想もありました。終了後、こえび隊に登録してくださる方も◎

1時間はあっという間。
それでもまだ2008年まで!
続きを聞きたい!と期待の声も♪

ゲストトークが終わっても活気で溢れた会場はフリートークの時間もさまざまな交流があり、あちこちのテーブルで盛り上がっていました。


せとうちばなし〜第2話〜は、宇野港uzで開催します。
写真家の青地大輔さんをゲストに、「写真」と「瀬戸内」にまつわるお話をします。
乞うご期待。

「せとうちばなし〜第2話〜」
日 時:2017年7月22日(土)18:00-20:00(開場17:30)
場 所comuni space 「uz」
ゲスト:青地大輔
写真家、ブルーワークス PHOTO & DESIGN Office 代表。
瀬戸内の風景を主にジャンルを問わない写真撮影及びデザイン業を営むとともに2004年より12年間瀬戸内の離島で人材の育成と発掘に取り組みながらアートプロジェクトなどを開催。
2009年 岡山芸術文化賞功労賞、2013年 福武文化奨励賞、岡山市文化奨励賞を受賞。
写真コンテストの審査員や写真教室なども行なっている。


Posted by koebi2 at 19:04  パーマリンク

2017/04/08
【高 松】瀬戸内に春きたる、こえび濃霧で島へ渡れず

高松港 午前8時

瀬戸内の春は濃霧とともにやってきます。5m先が真っ白で見えないくらい濃い霧です。
この霧がでると海上保安庁から「停船勧告」が出されます。
港から船が出たり入ったりできなくなるのです。
港では船はいつでも出航OKの状態で動けず、多くの人や車を積んだまま、白い霧の中で待機。
今日は開館日なので島に渡るこえび隊の面々も、高松事務局で待機となりました。


大島・豊島・女木島・男木島に渡る予定だったこえびたちで賑わう事務局

この「停船勧告」はフェリー会社が協定を結び視界が悪い条件を設定し、それが満たされると「停船勧告」が出されます。実は全国でも岡山県・宇野港と香川県・高松港だけなんだそうです。これは1955年におきた宇高連絡船の「紫雲丸事故」の後に取り決めになった厳しいルール。日本でも上位の入港船舶隻数を誇る高松港で、次から次へと出入りする船の安全を守るためなんですね。

今日も朝6時30分の第一報から始まり、各船会社が欠航を発表。こえび隊のメンバーも時間通りに集合してくれたのですが、残念ながら昼まで船が動かないということで、今日は一部作品は閉館が決定。こえびもそれぞれ解散しました。(わざわざ港まで来てくれたみなさん、ごめんなさい。)

「停船勧告」は12時すぎに解除し、待ってましたとばかりに次々と出航していく船たち。
朝からフェリーの中で待っていたお客さんからは拍手が起こったそうです。
(15時30分に再び停船勧告がでました)

しかし、いつもはお昼を過ぎたら霧がサーッと晴れてくるのですが、今日は午後になってもなんだか真っ白なまま。
高松港の事務所で机に向かっていると、開けた窓から、さまざまな音色の汽笛が聞こえてきます。高い音もあれば低い音も、遠くから近くから。まるで汽笛のコンサートのようです。


高松港 午後13時

明日は豊島のお誕生会。
さあ、霧は晴れるでしょうか?


Posted by koebi2 at 13:49  パーマリンク

2015/06/17
【高 松】6/12瀬戸内国際芸術祭2016キックオフ!

いよいよ来年3月から開催される、瀬戸内国際芸術祭2016のキックオフイベントが高松で行われました!
芸術祭関係者や報道陣、こえびさんたちも何名か駆けつけて大賑わいの会場です!

浜田恵造香川県知事や福武總一郎総合プロデューサーのご挨拶などがあり、まずはメインビジュアルの発表!

デザイナーの原研哉さんがビデオメッセージを送ってくれました!


テーマは船とその軌跡。
今あるのは予告ポスターで、旗から船へと切り替わっていきます。


春・夏・秋は船が登場し、風景のニュアンスが変わっていきます。
ああ、なんだかワクワクしてきましたね!


その後、2013年の会期中の映像を全員で鑑賞し、なんとも懐かしい気持ちに。
しっとりとした大人のキックオフな雰囲気。
北川フラム総合ディレクターからは、2016年、特に力を入れる「食」についての説明や、
新規作品の発表などありました。
こちらどう膨らんでいくのでしょうか!?

最後は大西秀人高松市長の音頭で、全員総立ちでエイエイオー!
さあ、来年が迫ってきてますよーーー!


公式資料等は瀬戸内国際芸術祭公式ホームページからご覧ください。
http://setouchi-artfest.jp/news/post/3037/


Posted by koebi2 at 16:17  パーマリンク

2014/12/16
【高 松】12/12 バースデーカードつくってます!

毎月 豊島の島キッチンで開催している「島のお誕生会」。
お誕生月の方がいつも楽しみにしてくださっているバースデーカード!


今月もこえび隊の清水先生の指導のもと、はりきってつくりますよー


ベテランの大西さんはお誕生月の方にかけてもらうネームカードづくりです。

来月もみなさんに喜んでもらえますように!


Posted by koebi3 at 18:12  パーマリンク

2013/11/05
【こえび活動】瀬戸内国際芸術祭2013が閉会しました!


日本中、世界中のこえびさんのおかげで、無事、瀬戸内国際芸術祭2013が終了しました!
活動に参加したり、いろいろなかたちで支えてくれた、こえび隊一人一人に感謝します!
本当にありがとうございました!


Posted by koebi4 at 13:05  パーマリンク

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