HOME › 活動ブログ › 小豆島 › 【小豆島・直島など】11/4(土)‐5(日)切腹ピストルズ「縦横無尽~伊吹がもっと好きになる!」

先月の台風襲来とは打って変わって、秋晴れの11月の3連休。
この空気の澄んだ秋の中、縦横無尽に島に現れる切腹ピストルズがやってきました!



まずは小豆島。
たわわに実ったオリーブが眩しいオリーブ公園は、さすが3連休中日とあって、朝からたくさんのお客さんで賑わっていました。
その中を江戸からやってきた彼らの演奏で一気に様変わり。
練り歩きが始まると、ホウキに乗って魔女の宅急便風写真を撮っていた人達も一緒に付いてくる。



お次は土庄町総合会館で行われている土庄町大商業まつりへ!
周辺の商店や豊島からのたくさんのお店が出展。その中を縫うように練り歩き~最後はステージでフィニッシュ。


海賊船で渡った先には・・・直島!
本村港でスタンバイしていると、すでに人だかりが。
本村の街並みを練り歩き、途中で遭遇した外国人観光客も一斉にカメラを向けて興味津々。


直島町教育文化祭では、たくさんの島のお母さん、お父さん達に見てもらえました。


宮浦港では、まもなく出航するフェリーに向かって出船演奏。


その後は港から直島パヴィリオンへ。中にいた島の子供達も一緒に。楽しそうでした!



この日最後の男木島は、男木交流館からスタートし、最終便のめおんに向けて。
と、ここで終わらないのが切腹ピストルズ!



すぐさま海賊船でめおんを追っかけて、船上からの演奏!
めおんの船長さんは、海賊船に明かりを向けてくれる粋な計らい。


翌日は、「伊吹島がもっと好きになる!」へ。
真浦港に到着すると、すでに人だかりが!
島の方以外にも彼らが見たくて他の島から参加した人、去年の伊吹島で彼らの虜になった女の子までたくさんの人が切腹ピストルズを待っていました。
真浦港から急斜面の坂を練り歩き、旧伊吹小学校へ。そこでも手押し車に座ったお婆ちゃんやイベントのお弁当を用意してくれたお母さん達でいっぱい。


どの島に行っても「また来てね!」と心待ちにする人たちばかり。
そんな切腹ピストルズ、次はどこへ現れるのでしょうか。お楽しみに!

(写真:石川 裕介/文:大林 めぐみ)


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