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2018/11/07
【三豊・小豆島】10/27(土)-28(日)切腹ピストルズ「瀬戸内御免」

10/27(土)
この日は朝から普段より風が強めでした。
午後から伊吹島で開催のイベント「伊吹がもっとすきになる!」で演奏する予定になっていた切腹ピストルズ。
強風で船が止まるかも?とハラハラしながら、午前中は第65番札所 三角寺にお遍路へ。
参拝後に奉納演奏も行いました。
どこに行っても大人気!お客さんも納経が終わるのを待ってくれていましたよ。



そして伊吹島へ渡る船は、強風のため欠航することが決まり、イベントは延期になってしまいました。
残念。。。
その後の予定まで時間ができたので、第66番札所 雲辺寺へお遍路に行きました!



夕方は三豊市へ移動。三豊市と言えば、話題の父母ヶ浜!
「日本の夕陽百選」にも選ばれ、日本のウユニ塩湖とも呼ばれています。
その父母ヶ浜で日没前に演奏しました!
この時間はお客さんが集まり始める時間帯で、演奏中もたくさんの方が一緒に練り歩き、夕陽とともに写真を撮っていました。




翌日、10/28(日)この日は小豆島です!
まずは土庄港
船を降りてすぐのところと、チェ・ジョンファ作品「太陽の贈り物」前で演奏。



続いて小豆島町に移動。小豆島町ふるさと商工まつりで演奏しました!



今回の「瀬戸内御免」でART SETOUCHIでの演奏は見納め。
来年の瀬戸内国際芸術祭2019ではどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、今から楽しみです!

写真:石川 裕介


Posted by koebi4 at 19:09  パーマリンク

2018/10/30
【各 島】伝統の秋祭り-太鼓台-

瀬戸内の秋祭りと言えば、獅子舞と太鼓台(”ちょうさ”と呼ぶ地域もありますね)。
こえび隊は毎年、小豆島と豊島で太鼓台を担ぐお手伝いに行っています!

小豆島と豊島は太鼓台が勇壮なお祭りです。
10月中旬から、地域ごとに日をずらして開催されます。

こえび隊がお手伝いさせてもらっているのは、
10月16日の小豆島‐池田の亀山八幡宮のお祭り
18日の豊島‐家浦八幡神社のお祭り
21日の豊島‐唐櫃八幡神社のお祭りです。


1.5トンもの重量がある太鼓台を、80人程で担ぎます。
”まーかしょ、まかしょ”と掛け声を上げて担いでいると、もう汗だくです。


境内や演舞場の要所要所で太鼓台を差し上げ、傾けて盛り上げます。

同じ太鼓台でも、その担ぎ方は地域によって特色があります。
家浦地区では、担いでいた太鼓台を落としてぐるぐる回します。


唐櫃地区では、お神輿の行く先をふさぎ、太鼓台を担いで行ったり来たり。
笛の合図で差し上げます。


今では担ぎ手を集めるのが一苦労です。
地域の大切な文化が継承されていくことが大切ですね。


Posted by koebi3 at 13:28  パーマリンク

2018/07/12
【小豆島】7/1(日) 中山地区-火手(ホテ)づくりのお手伝い

小豆島では毎年7月の上旬に虫送りという行事が行われます。
豊作を祈って田んぼの畦を火手(ホテ)を持って歩きます。
約300年前からの風習であるとされますが、中山地区では映画のロケをきっかけに復活しました。


これらの道具を使って火手をつくります。
丸に十字の工具は竹を4分割する道具です。


これは芯を作っているところです。
細い竹に油を染み込ませるタオルを巻いています。


先の方を4分割した竹にアルミ箔を巻いています。
巻いておかないと先の方だけ燃え尽きてしまうんです。


芯を入れて針金で縛って完成です。


今年は390本完成しました!
でも、残念ながら虫送り本番は雨のため中止になってしまいました。
また来年の開催を楽しみにしましょう!


Posted by koebi3 at 16:42  パーマリンク

2018/05/06
【小豆島】5/3(木) 肥土山農村歌舞伎が開催されました

肥土山の農村歌舞伎の歴史は1686年(貞享3年)に始まります。
今でも肥土山地区の大事なため池の一つである、蛙子池が完成したことを祝って上演されたと言われています。
以来300年以上肥土山の人たちが、その伝統を守り続けています。

子どもたちだけで上演するお芝居や女性も役者として登場します。
近年では移住者の方も積極的に参加されているようです。

香川県農村整備課>香川の伝統文化>肥土山農村歌舞伎
http://www.pref.kagawa.lg.jp/nosonseibi/noson_kurasou/kiji_dentou_2.html


Posted by koebi3 at 12:21  パーマリンク

2017/12/09
【小豆島】11/27-12/4 王文志「オリーブの夢」の撤去のお手伝いをしました!

こえび土建部、小豆島中山地区で「オリーブの夢」撤去作業に登場!


瀬戸内国際芸術祭2016が終わった後も屋外作品として継続展示していた、王文志さんの「オリーブの夢」。
いよいよお別れの日が来ました。周囲の紅葉に囲まれて、ちょっと悲しい感じです。



かなり大きな作品を撤去するので、作業もハードワーク、準備物も多いです。
今日は地元の業者さんを中心に、こえび隊や小豆島町のみなさん、芸術祭実行委員会のみなさんと15名ほどのバラエティに富んだ布陣です。
まずは、恒例のラジオ体操で身体をほぐし、みんなで自己紹介をしてから、リーダーから作業内容の確認と安全に関する注意を受けました。


現場はこんな状況。重機が入ってきて、取り壊しです。



足元に気をつけながら、中に分け入り、竹材を引っ剥がし、さびてしまった番線を切り、
バールで釘を抜き、電動ドライバーでネジを抜き、バラバラにしていきます。竹は砕かれ
て、チップ状にされて、田んぼや畑で使われるそうです。


ただひたすらに同じことの繰り返し。「果てしないわぁ」とつぶやきながら、寒い中、
頑張っていると、こまめ食堂さんが温かい差し入れを!ごちそうになります!これでまた踏ん張れます!


フェリーの時間ギリギリまで身体を動かし、大きなヤマを越えたので、みんな満足気!
撤去作業は大変な作業でしたが、それゆえに、制作時の苦労が身にしみて分かります。
ここ中山地区は、2010年から王さんが作品を設置している場所で、瀬戸内国際芸術祭2019も、ここからまた始まると信じている「こえび土建部」なのでした。

文・写真:こえび隊(土建部) 白石 幸一


Posted by koebi3 at 11:48  パーマリンク

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