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2017/07/05
【小豆島】7/2(日)中山 火手作り、肥土山 虫送りに参加してきました!

虫送りとは、火のついた松明を持って田んぼの畦道を歩き、稲穂の害虫を退治して豊作を願う行事です。
その松明を「火手(ほて)」と言います。
7/2(日)小豆島の中山地区では、翌週の虫送りで使用する火手(ほて)作りを行うため、地区のみなさんやボランティアの方々が集まり、こえび隊もお手伝いで参加しました!


竹の中には火が点き易いように灯油をしみこませるためのタオルを巻いたものを入れます。


燃えすぎて落ちないように、竹の先にはアルミホイルを巻きます。
竹を割るところから、口をワイヤーでギュッと縛るところまで、すべて手作業です。
島の方に教わりながら、目標の350本が完成!
後片付けも素早く終わり、私たちは肥土山地区へと移動します。


肥土山地区の虫送りは、毎年半夏生の日と決まっています。
今年は日曜日だったので、普段お仕事で来れないという方も参加しやすかったようです。
途中、遊びに来ていたこえびさんとも合流しました!
地元の方が優先で、元気に歩くこどもたちの姿が目立ちました。
このように受け継がれていくのだと感じることができ、とてもよかったです。



運よく火手を持つことができ、みんなで豊作を願いながら畦道を歩きました。


肥土山の最終地点は河原。よく歩きました!

今年の中山の虫送りは7/8(土)です。
みなさんも幻想的なこの行事に参加してみてはいかがでしょうか?

▼詳しくはこちらから
http://www.koebi.jp/news/event/entry-1893.html


Posted by koebi4 at 16:06  パーマリンク

2016/09/01
【小豆島】8/30(火)田浦半島-堀越暮らしの輪PJ制作お手伝い

残暑のなか、秋会期に向け作品製作のお手伝いに行きってきました。
場所は小豆島・堀越、瀬戸内海が一望できる小高い丘の上にありました。
作業は竹を必要な長さにカットして三角形なるようにしし垣を組んでいきました。
足元を見ると隙間だらけで工具を落とさないように作業をし、材料の竹が手元にある分が少なくなってきたら、斜面を駆け上がって作業場所に運び込みました。


夕方には作品の全体像が見えてきて、ここに人が集まったらと想像すると今から楽しみになりました。
翌日は普段運動してないせいもあって、かる~い筋肉痛になりました(苦笑)

文・写真:こえび隊 宮本雅大


Posted by koebi3 at 14:07  パーマリンク

2016/08/04
【小豆島】7/2(土) 中山の虫送りに参加してきました!

虫送りは、半夏生の時期に、火手(ほて、竹のたいまつ)で水田から虫を追い払い、豊作を祈る伝統行事です。
こうして地域の行事に参加するのも、こえび隊の活動のひとつです。


バスでとても急な坂を登り、着いたのは湯船山。
雨の少ない瀬戸内ですが、ここの湧き水はとだえることはなく、中山地区の棚田での稲作を支えてきました。


夕暮れ時、あたりが暗くなるころ、たいまつをもらって火をつけたら、虫送りのはじまりです!
「とーもーせ、とーもーせ。」
参加者は、こう言いながら、棚田の急な坂道を下っていきます。
たいまつの灯りが、棚田を縫うように連なる幻想的な光景に、とても感激しました。

楽しい時間はあっという間、棚田を下りきり、たいまつを返して虫送りは終了です。
これからも、あちこちの島の、いろいろな行事に参加してみたいです!


Posted by koebi3 at 09:52  パーマリンク

2016/02/19
【小豆島】2/11(木)こえび土建部の活躍!(竹腰耕平さんの作品制作お手伝い)

第26回UBEビエンナーレで大賞を受賞した竹腰耕平さんが、小豆島で瀬戸内国際芸術祭2016の新作を制作中です!
こえび土建部も、身体を使い、手を使い、頭を使う作業に挑戦です。


土を掘り続ける作家さん



つるはし、ショベル、スコップを使い、最後は素手で土を掘り続けるこえび隊


次の日の作業のために道具を整備し直して


そして夕陽に照らされて本日無事終了!

とにかく、根っこの先を土から掘り出した時の爽快感は最高!
竹腰さんによると制作中の「小豆島の木」は、これまでにない大きさのものになりそうだとのこと。

活動後のこえびさんの感想はみなさん一様に「疲れたけど楽しかったー!」
竹腰さんの制作のお手伝いは2/29(月)まで続きます!
ぜひご参加ください!


Posted by koebi3 at 10:41  パーマリンク

2015/12/19
【小豆島】12/13こえび土建部、竹切出し作業に再登場!

過去2回の瀬戸内国際芸術祭で大人気だった王文志(ワン・ウェンチー)さんの作品が小豆島に帰ってきます。
その名も「オリーブの夢」!
これまでと同様に大量の竹を使うとのこと。
こえび土建部、今回は地元の中山集落の人たちと一緒に4000本の竹の切り出し作業に加わります。

小豆島に着いたら、ミーティング。本日の作業内容を確認です。


作業の流れは、まず竹の切出し。



6~12メートルの長さに揃えたら、枝の切り落とし。
最初はうまくいかなかったけど、だんだんと手際よく。


終わったら、トラックで積み出しやすいように、それぞれの長さごとに運び出し。


休憩の都度、みんなで作業内容を細かく打合せ。
午後は自然と作業が流れるように、手伝うことができるようになりました。


山を上がったり下りたり、竹を担いで運んだり、作業は大変でしたが、それゆえに、1月からの制作作業が楽しみです。
最後は差し入れの生姜湯でほっこりして、充実感たっぷりのこえび土建部だった白石隊長なのでした。


文・写真:白石隊長


Posted by koebi2 at 12:48  パーマリンク

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