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2018/11/23
【伊吹島】11/17(土) 伊吹島料理教室が開催されました!

観音寺市の主催で昨年より開催されているイベント「伊吹がもっと好きになる!」が今年も開催されました。今回は「伊吹島料理教室」ということで、伊吹で親しまれている料理を伊吹のお母さんたちと一緒に作りました。

まずは、観音寺港からチャーター船に乗って伊吹島へ向かいます。


せっかくチャーター船を利用するので、すぐに伊吹島に上陸するのではなく、ぐるっと一周伊吹島の周りをまわってから上陸しました。石門など普段はなかなか見ることのできない景色を楽しむことができ、参加者の方はスマホでたくさん写真を撮っていました。


伊吹島上陸後は、会場である調理室に移動します。
今回は、小豆島「暦」の岸本等さん、観音寺市「さぬき料理 あみ屋」の三好良平さんもゲスト先生として参加してくれました!


いよいよ料理教室開始!
お子さんもお父さんやお母さんと一緒に頑張って料理を作りました!


島のお母さんも楽しく調理をしました。


献立は

かまあげいりこの天ぷら
白いものてんぷら
鱧ハンバーグ
鱧汁
ふき大根
いりこ飯
あじごのきんぴら
うどん粉餅

どれも伊吹島で親しまれた料理や食材ばかりです!
作った料理はもちろんみんなで美味しくいただきました。


みんなで協力して、楽しい料理教室でした!

来年の3月には荒天で中止になった、「伊吹島フォトラリー」も行う予定です!開催がきまったら、こえび隊のホームページから案内させて頂きます!どんなイベントになるのか楽しみです!!


Posted by koebi3 at 18:53  パーマリンク

2018/11/23
【直 島】11/18(日) FC越後妻有がやってくる!親子サッカー 直島カップ参戦!

秋晴れの11月18日に直島でART SETOUCHIイベント
「あれもアート?これもアート?」をテーマにサッカーイベントが直島で開催されました。
サッカーがアート?と、思うことなかれ。
今回のゲストは新潟の「大地の芸術祭」で主要5教科(国・数・社・理・英)以外が学べる「奴奈川キャンパス」という廃校を利用したアートサイトで体育の活動をしている農業女子サッカーチーム「FC越後妻有」
美術も家庭科(食)も体育(サッカー・ダンス)音楽もアートなんです。
また、スペシャル講師として世界で戦った元なでしこジャパンの内山 環さん、森本 鶴さん、川上 直子さんを迎え、他にはない楽しみながらサッカーが学べる会になりました。
こえび隊も子ども達とサッカーを楽しむべく意気揚々と直島に向かいます。


到着して受付をしていると続々と子ども達が集まってきてくれました。しかしサッカー教室が始まる前から子ども達はグラウンドで駆けまわっています。
おーい!まだ始まってないぞー?最後まで体力持つかしら?とハラハラしているスタッフを横目に子ども達の元気は留まる所を知りません。。。そうこうしているうちにサッカー教室開始の10時。


先ず最初にディレクターさんや監督さんからお話。
それから、今日の講師の紹介があり、ちゃんとご挨拶して、サッカー教室開始です。
子ども達にまざってお父さんやこえび隊も一緒に参加します。
ちょとしたゲームの中に、体の使い方の基礎やコミュニケーションの取り方が
ちりばめられています。へぇ~。



さてサッカー教室を横目に家庭科室では、おにぎり隊がお昼ご飯に向けておにぎりをせっせと握ります。
今日のお米はFC越後妻有が育てた新潟のおいしい新米!
愛情しっかり、にぎりはふんわり。
おにぎりだけじゃちょっと寂しいから直島の海藻でお味噌汁も作りました。


さて12時。
子どもも大人もおなかがペコペコ。
みんなで食べるとおいしいね。
運動した後はおいしいね。
新潟のお米っておいしいね。
お味噌汁と合わせるとまたおいしいね。
「お腹と相談して食べてねー!」って言ってるそばからもりもり7個食べた子が!!嬉しいような心配なような。。。
お蔭様で120個のおにぎりと鍋いっぱいのお味噌汁は完売御礼。


午後からはいよいよ直島カップ開催です。
男女大人子ども混合の6人組が6チームで3分間の総当たり戦。
その中で合計得点が一番高いチームが優勝です。
女子や小1がゴールすると3点!大人は1点などなど特別ルールがいっぱいです。
なでしこレジェンドもこえびも小学生もお父さんも入り交じり優勝目指して
エイエイオウ!


優勝チームには農業サッカー女子FC越後妻有の育てたお米が、
それからMVPに選ばれた3人にはFC越後妻有のユニフォームがプレゼントされました。



初心者も小1も大人も一緒に楽しめたサッカー大会でした。



Posted by koebi4 at 18:22  パーマリンク

2018/11/21
【粟 島】11/18(日) 日比野克彦さんのソコソコ想像所ワークショップに参加しました!

11月18日(日)三豊うらしまマラソンを見物しながら向かった先は、須田港。
そこから船に乗って粟島へ。


船の窓ごしに写る島は、ふんわりと幻想的。
おとぎ話の島にたどり着いたようです。


船を降りたら、日比野克彦さんの「瀬戸内海底探査船美術館プロジェクト ソコソコ想像所ワークショップ~ココと海のソコは繋がっている~」の始まりです!


まずはみんなで浜辺の散策。ちょっと気になる「モノ」を拾い集めます。
難しいことは考えず、ただぼんやりと歩きながら、ふと目にとまった「モノ」。
それがあなたにとって運命の「モノ」かもしれませんよ。

穏やかな海を眺めながら、少し歩調を緩めて過ごしました。


いい「モノ」を見つけたら、日比野さんに報告したくなります。
これはなんだろうね。もしかしたら○○かもしれない。。
話し合いながら拾い続けます。


私も拾いましたよ!


みんなが「モノ」を見つけたら、ソコソコ想像所がある粟島海洋記念館(旧国立海員養成学校)に移動します。


ここで、日比野さんからのお話が始まります。
私たちがいるココは実は海の底(ソコ)とつながっているんです。
海の底には過去の記憶が眠っているし、浜辺に打ち上げられたものはかつては海の底にあったものかもしれない。
さあ、想像力を働かせて海と私たちの歴史をたどってみよう!


ということで、自分たちが拾った「モノ」と、机の上に用意されていた日比野さんが海底から拾い上げた「モノ」をよーく観察。
スケッチをしながら、それらの「モノ」を使った物語をつくりました。


スケッチなんて何年ぶりだろう!などと大人はつぶやきながら。
子どもたちは慣れた手つきです。


最後はみんなの前で発表!
不思議な「モノ」たちの力で、ワクワクするような楽しい物語が次々と披露されました。

最後に、日比野さんからのメッセージ。

海の中は5メートルの深さでも見えない。見えないから「無い」のではなく、見えないなら「想像」してみよう。どんな人たちが使っていたのだろうか?その日とは何を考えていたのだろうか?どうして海の底にあるようになったのだろうか?


海の底から来たモノたちは決して遠くのものではない。私たちの足元の地をたどっていけば海底につながっているのだから。


ワークショップを終えて、港に戻ると夕暮れの海も幻想的。
粟島は想像の翼を広げるのにぴったりな場所でした。

みなさんの足元の地もたどって行けば海底につながっていますよ。
そしてさらにたどれば、瀬戸内に、そして粟島にもつながっていくのですね!


Posted by koebi2 at 21:13  パーマリンク

2018/11/17
【大 島】11/10(土) カリン収穫ワークショップ開催!

月1回の大島の開館日。
瀬戸内国際芸術祭の作品やカフェ・シヨルがオープンする日です。
大島は国立療養所大島青松園がある島で、高松港から約20分。今は54人の入所者が暮らしています。



開館日は、お客さんを案内するガイドとカフェシヨルのお手伝いに参加するこえび隊のみんなに、今回はカリンを収穫するワークショップに参加するみんな、そしてこえび隊の大島ガイドツアー体験に参加するみんなと一緒に大島へ渡りました!



この日は秋晴れ。ポカポカとしてとっても気持ちの良い日に、私たちはカリンを収穫(=カリン祭)。いつも開催している○○祭は、2月かんきつ、4月よもぎ、6月梅の3回。今年は初めてのカリンにレッツチャレンジでした。



野村さんが特製の長い竹を用意してくれて、カリンを落としていきます。落ちたカリンを拾い、また落ちたら拾う・・これを繰り返します。



このワークショップの一番の楽しみは、大島に住む野村さんと一緒に収穫することです。
カリン探しの道中、奥さんが拾ってきたどんぐりがこんなに大きくなっていることを教えてくれたり、大島にある果実のお話(野村さんはほとんど焼酎につけたらおいしいと言います)をしてくれたりと、いろんなお話をこのワークショップで聞くことができます。



野村さんがすだちと柿も収穫しよう!ということで両方とも収穫。



収穫したカリンはカフェ・シヨルで加工し、シロップ漬けに。冬の間にカリンシロップを使ったドリンクをみなさんに味わっていただこうと思っています。




おいしいカリンシロップができますように!



Posted by koebi2 at 17:30  パーマリンク

2018/11/10
【瀬居島・沙弥島】10/28(日) 島歩きに参加!

かつて、島だった2つの島。
上からみると三味線のような2つの島だったので、
しゃみ=三味、瀬居=せん
で瀬居島・沙弥島。
いったい誰が上から見たのでしょう?
今は、四国と陸続きになっています。
その2つの島の島歩きに参加してきました。


案内の方と一緒に出発します。
瀬居島には88箇所があり島中にあり、そこを巡ります。


以外と高低差がある島。
瀬戸大橋がいつもと違う角度で見れます。


ほら、こんな絶景も。
こえび隊のインスタグラムにもアップしました。


歩いて歩いて、島のお母さんにもお接待のコーヒーをいただき、いよいよお昼。
島のお父さんたちが秀吉以来400年続く島のお父さんの「塩飽お舟歌」を聞かせてくれました!渋い!かっこいい!


そして、お母さんたち手作りの豪華なお弁当。
鯛めしにあなごの天ぷら、島の食材満載です。
美味しかった。


その後、沙弥島へ足を伸ばし、香川県立東山魁夷せとうち美術館で絵画を鑑賞し、ナカンダ浜の絶景を満喫。
まだまだ知らない、瀬戸内の島々。
沙弥島は来年の春は瀬戸内国際芸術祭の春会期の舞台。
アート作品とともの島の文化や風景も楽しみたいですね!



Posted by koebi2 at 20:22  パーマリンク

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