HOME › 活動ブログ › 大島 › 【大 島】11/23(金・祝)-24(土) 大島のマップづくりワークショップ開催!

高校生を対象にしたワークショップを大島で開催しました。
これまでの瀬戸内国際芸術祭の成果を活かし、アートを切り口とした交流の促進をするため、2016年から高松市主催で開催しています。
今回のワークショップは、参加者のみなさんの視点で大島の魅力を見つけてもらい、それらの素材をもとに大島のマップを作ります。


ワークショップの講師は、ファシリテーターの谷益美さん、グラフィックレコーダーの和波里翠さん。そして大島のマップをデザインする大池翼さん。
谷さんが進行をしながら、和波さんが2日間の様子をイラストとテキストでうまくまとめてくれます。
自己紹介もこんな感じにまとまりました!
開始早々、どんなワークショップになるのか楽しみな予感!


まずは、参加者のみなさんに大島のことを知ってもらうため島内巡りです。
要所を巡ったあとは、気になった場所やモノを撮影してもらいました。
撮影が終わるとみんなで共有タイム。
どうしてその写真を撮影したのか、どう感じたのか、一人一人違う視点や意見をしっかり持って発表していました。


入所者さんに昔の写真を見ながらお話ワークショップが次の日にあるためその準備をしました。
気になった写真を選び、どんなことを入所者さんに質問しようか考えました。



次の日の朝6時半頃。
外へ出てみると西の浜から見える月と東の浜から見える太陽がとても美しかったです。参加者のみんなもカメラに収めていました。泊まらないと分からない、大島から見える瀬戸内の風景をまた見つけることができました。



そして、入所者自治会の森さんと野村さんに来ていただきました。
昔の写真を見ながら当時の生活の様子を聞いたり、入所したときのこと、病気に対する考え、芸術祭のこと、これからの青松園のことなどいろいろなお話を目の前にいる高校生たちに向けて、語り継いでいくつもりでお話をされていました。



午後は、入所者さんから聞いたお話のまとめと、2日間の感想をみんなで共有しました。
今回のワークショップはこれまでにない内容で、参加していた高校生たちとも大島のことをじっくりと話すことができました。
また、みんなが見つけた大島は、私たちにとっても新しい大島を発見することができた2日間でした。




グラレコを見ると今回のワークショップの全貌も明らかになるので、こちらもご覧ください。


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