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2016/06/06
【男木島】6/4(土)-5(日)作品会場の整備がありました!

瀬戸内国際芸術祭2016夏会期、男木島に昭和40年会の「男木学校」が復活します!
会場となるのは、もともと旅館だった建物。
作品制作が始まる前に会場の整備をしました!


作業前に念入りに打ち合わせ

《6/4(土)》
まずは入口付近です。「壁がぐらぐらする」と、島の方たちからも聞いていたので、思い切ってドーン!
ものの数秒でこの通りです!


崩れた入口の壁


得意の剪定作業です!


見晴らしがよくなった入口

伸びきっていた木も切り、草もきれいに抜きました。
そして門は高圧洗浄機を使って洗いました。びっくりする位汚れが落ちていきました!


一気に汚れを落とします!

そしてきれいになった入口がこちら!


長いあいだ放置されていたとは思えないくらいきれいになりました!
そのほか、建具を洗ったり、畳を全部あげて掃除をしたりしました。


洗剤等を使ってゴシゴシ

《6/5(日)》
会場内の掃除がメインです。
前日あげていた畳を敷くため、電気の上やカモイの上のホコリを落とし、床の上を一斉に掃除します。


ここの汚れも見逃しません!


柱など木製のものを油で丁寧に、床はモップや雑巾で何度も何度も磨きました。


とっても楽しそうに作業しているこえびさん!


何年分のホコリでしょう…

きれい掃除したところに畳を敷いて、畳もきれいに掃除します。
そして前日洗った建具に新しい障子を張って、今回の作業は終了です!


畳もピカピカです


障子張りも得意です!

ピカピカになった会場で、新しい作品がどんな風に展示されるのか、今からとても楽しみです♪


最後に集合写真!おつかれさまでした


Posted by koebi4 at 16:39  パーマリンク

2016/03/08
【男木島】2/27(土)3/5(土)こえび土建部、開幕に向けてラストスパート!

男木島では、春会期開幕に向けて、既存作品のメンテナンスと新規作品の会場整備の作業が展開中です。
まずは、2/27(土)谷口智子さんの「オルガン」のメンテナンス。パイプの汚れを落としてから、
マスキングして、白・青・黄色のペンキで塗り直し。



乾燥させてマスキングを外せば、鮮やかさが復活!なんともワクワクの瞬間!


きれいになった谷口さんの作品を男木島に見に行ってみては…?


続いて3/5(土)、男木島にはなじみの深い大岩オスカールさん新作の会場整備は、2トントラック2台分の砂利を運び込むことから。

このリズミカルで息の合った、こえび隊ならではな作業を下記URLからご覧ください!
https://www.youtube.com/watch?
v=03jLLKIXL-w



男木島は、狭くて急な坂道ばかりなので、途中で2トン車から軽トラックに移し替えて
最後は、一輪車で運び込みます。


四駆の軽トラックでも立ち往生することがしばしばです、ここは人力の出番!


庭まで運んだ土建部員は、早くも大汗。最後は丁寧にならしていきます。


いよいよ、春会期の開幕まであと少し、ガンガン追い込んでいきます。


今日も夕陽に向かって、開幕後のスタートダッシュを誓い合った、こえび隊土建部
なのでした!

文・白石幸一さん、写真・白石幸一さん、石原宗祐さん


Posted by koebi4 at 21:07  パーマリンク

2016/01/27
【男木島】1/24(日) こえび土建部&造園部、男木島で花を咲かせる!

瀬戸内国際芸術祭2016では、男木島に松本秋則さんの作品が再び登場します。
その作品展示場入口の庭を整備して、きれいな花を咲かせて、お客さまを出迎え
ようということで、島の人たちの作業にこえび土建部&造園部がお手伝いです。

この日は、40年ぶりの大寒波襲来との予報でしたが、部員全員、気合は十分です。


まずは、コンクリートの斫りから。餅つきの要領で息を合わせて、うりゃ!


続いて、大きい石を掘り出し、うりゃ!
でも、実は途中で人間が負けました…大地は強い…


土を掘り返して柔らかくして、うりゃ!
慌ててミミズがたくさん出てきて、ちょっとびっくり!


25kgの砕石を運び、うりゃー!


そして、作品への小径と庭が、何とか仕上がりましたー!


お昼は、島の人たちから、イノシシ肉のおもてなしをいただきました。
丁寧に下処理がされてて、なんとも美味しい!


あとは、春に向け、どんな花を植えていきましょうか?色とりどりの花で、
お客さまをお出迎えする松本秋則さんの「アキノリウム」お楽しみに!


Posted by koebi4 at 15:24  パーマリンク

2016/01/06
【男木島】12/26(土)男木島でも、作品の制作展示に向けた準備が始まりました!

瀬戸芸2016に向けて男木島の元旅館だったところを借り受けて、作品を制作展示することになったため、今回は、家主さんとともに、残っていた家財道具を整理して、捨てるものと持って帰るものに分別する作業をお手伝い。



元旅館だったので、布団や座布団、机いすなどがたくさん残っています。
中には、どうやって搬入したのだろうという大きな家具やベッドも。


タンスなどの中には、家主さんの書類や思い出の品が残っていたりするので、ひとつひとつ確認しながら、作業を進めます。時には、丁寧に保管しておいた方が良いのじゃないかって思うお宝も出てきたりします。



捨てることになったものでも、机いす、座布団や扇風機とか、作品展示やこえび受付用に使えそうなものは、その場で交渉して譲ってもらったり、早くも、春のオープン後の受付レイアウトをどうするか、雨対策はどうするかとか思案してみたりと、徐々に気分が盛り上がります。


一段落したところで、男木島にオープンしたビストロで、揃ってランチ。
前回から急激な変化を遂げている男木島の様子を実感した今日のこえび隊!お疲れさま!

そろそろ教頭先生に復帰しようかと企んでいる白石隊長なのでしたー。


Posted by koebi4 at 09:16  パーマリンク

2015/09/07
【男木島】昭和40年会 夏のこどもワークショップがありました!


8月28日(金)29日(土)の二日間、男木島で昭和40年会 夏のこどもワークショップがあり、島内外からたくさんのこどもたちが参加してくれました!

まずは8月28日(金)、この日はパルコキノシタさんのワークショップです!
「男木島流で一刀彫 カッパの道標」と題し、木材をノミなどで削ってペンキで色つけをします。



刃物の扱いは大人の出番!みんなでトントントントン、子どもたちの希望する形に彫っていきます。
オンバファクトリーの大島さんも飛び入りで参加くださいました!さすがのノミ使いに大人のみんなも勉強になりました。



わが子のように抱きながら、こどものリクエストに大人たちも必至です!



そして色つけ。大小の筆を使って、みんな思い思いの色でカッパに仕上げていきます。
男の子はやはり、男らしいキリッとした顔になるようです!



完成!様々な顔や形のカッパたちができあがりました!
男木島の道標になるよう、これから道端に出没します。

続いて翌日の8/29(土)は松蔭浩之さんのワークショップ。
「芸術的体育館」と題されたこの回は、子どもたちが体に絵の具を塗りカンバスを泳いだり、手や足をスタンプのようにして、カンバスに絵を描きました!



まずは手や足から。松蔭さんのお手本を見て、みんな一緒になって描いていきます。
2色の絵の具で作ったあとは、いよいよ体全体にも絵の具を塗っていきます!



そしてみんな一緒にカンバスへダイブ!
絵の具のついた体でカンバスの上を泳ぐように、描いて行きます!



完成はコチラ!このあとは終わりの儀式です。
海に体を清めに行き、汚れを落としシャワーを浴びたところでワークショップは終了しました。
二日間に渡る昭和40年会のワークショップ、子どもたちはもちろん大人たちも夏を締めくくる思い出になっていたら良いな、と思いました。
次はどんな楽しいことを教えてくれるのか、今から楽しみです!


Posted by koebi4 at 19:54  パーマリンク

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