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2017/06/22
【男木島】6/17(土)リン・ティェンミャオ作品のメンテナンスをしました


昨年の瀬戸内国際芸術祭2016で、男木島に新しい作品が加わりました。
中国の作家さん、リン・ティェンミャオ作品「自転-公転」です。
築150年のお家を使っているため、芸術祭会期終了と共に建物のメンテナンスをしていましたが、工事も終わり、いよいよ作品開館する準備が始まりました。
今回の作業は、主に作品や作品展示場のお掃除でした。



作品を照らすライトや、作品にたまったホコリを丁寧に落とし、きれいにしていきます。
もちろん床も隅々まで掃除します。
お家が大きく、作品もたくさんあるので大変!



その後、床にはワックスをかけてピカピカにしました。作品も息を吹き返したように元気に動いていました。これで開館の準備はバッチリ!



「自転-公転」は7/1(土)から開館予定です。
きれいになった作品を見に、ぜひ男木島に遊びに来てくださいね!


Posted by koebi4 at 21:13  パーマリンク

2017/06/10
【男木島】5/27 (土)男木島ではじめよう!はじめてのこえび活動を行いました!

5月27日(土)に「男木島ではじめよう!はじめてのこえび活動」を行いました!
今回の先生こえびさんは、2010年の芸術祭からこえび隊に参加し、主に男木島・女木島で活動している白石先生にお願いしました。
白石先生は先日の男木運動会でも大活躍でした。


白石先生は先日の男木島運動会でも大活躍です!


今回の「男木島ではじめよう!はじめてのこえび活動」では新しく、東京から岡山に転勤になったのをきっかけに活動に参加してくれた方、地元高松の高校生の2名がこえび活動デビューをかざりました。



高松港から男木島までの乗船時間を使って、白石先生から丁寧に作品受付について説明してもらいました!男木島到着までは約40分時間があるので、ゆっくりと説明を聞くことができます。

そしていよいよ、こえびデビュー!



最初は少し緊張気味でしたが、すぐに慣れて元気に受付を行いました!

参加してくれた二人のこえびさんは最初少し不安だったようですが、白石先生の丁寧な説明があり、安心して活動できたようで、「ぜひまた参加したい!」といってくれました。

「男木島ではじめよう!はじめてのこえび活動」は今後も行っていきますので、こえびデビューしたいけど、なかなか思い切れないという方はぜひ参加ください!


Posted by koebi3 at 20:03  パーマリンク

2017/05/23
【男木島】5/20(土)男木島大運動会に参加しました!

夏日となったこの日、「男木島大運動会」が開催され、こえび隊が今年も参加しました。
男木島の小中学校体育館で行われ、島中のみなさんが応援にやって来ます。



いろいろな競技が午前の部、午後の部とあり、島のみなさんはもちろん島外からこの日のために帰って来た方たち、そしてこえび隊が一緒になって競技しました。
小中学生による白熱の徒競走、幼児たちの演技、親子リレーなどは応援にも熱が入りました!



こえび隊が考えた種目「エビしっぽとり競争」では、その名の通りエビのしっぽを取り合います。
たくさんしっぽを取った人の勝ち!
自分のチームのしっぽをみんな必死で守ります。
この日出会った人とチームを組んで、大盛り上がりでした!
白タイツを着ての種目は「男木島の作品これなあに?」
組体操で男木島の作品を演じてクイズ形式にするもの。
みなさん結構当ててくれて、とても嬉しかったです!
ちなみにこの写真の作品、みなさんはわかりますか?



男木中学生による「男木中ソーラン」では、三人の中学生の演技を小学生のみんなが「どっこいしょ~どっこいしょ!」と掛け声で応援します。
迫力満点!本当にかっこよかったです。


老人会のみなさんは「おさるのかごやだホイサッサ」という演技です。
会場みんなで応援します。
島の方たちはこんな素敵な笑顔で参加されていました。



最後はみんなで男木島の盆踊りを生歌で踊ります。
私たちも見よう見真似でがんばりました!
しかし何度チャレンジしても難しいです。。


お子さんこえびも参加してくれていたので、頑張った一日のご褒美です。
美味しくいただいて、この日の活動は終了。
今年も笑顔いっぱいだった男木島大運動会、来年も参加したいです!

(photo:石川 裕介、大島 よしふみ)


Posted by koebi4 at 17:12  パーマリンク

2017/02/07
【男木島】2/5(日)水仙ウォークに行ってきました!


この時期、男木島の灯台から続く遊歩道には、見事な水仙が咲き誇っています。
朝から冷たい雨が降る中、こえび隊も水仙郷に行ってきました!


港から歩いて40分ほどのところに男木島灯台があります。


隣にある灯台資料館には、男木島灯台のほか、全国の灯台に関する資料が展示してあります。
ここから少し登ったところに、水仙郷があります。到着する前から、水仙のいい香り♪



海に向かって咲いている花たちは、なんとなく力強く感じます。

そしてお待ちかねのお昼ごはん!


前日からたくさんのごちそうを、島のお母さんたちが準備したそうです。


カキ焼きやサザエの壺焼き、旬のサヨリの天ぷらと丸焼き、ほかにもタコ飯などの郷土料理が販売してありました。温かい味噌汁にはもちろん、男木島の味噌を使っていましたよ。
本当に美味しかったです!


次回好天に恵まれることを期待して、また参加したいと思います。


Posted by koebi4 at 13:34  パーマリンク

2016/11/14
【男木島】11/13(日)こえび隊男木島で泣く泣く撤収作業する!

男木島では、「昭和40年会男木学校」と「オルガン」の撤収作業でした。
昭和40年会は、今回、元旅館だったところを借り受けて作品展示していました。
今日は作家さんの展示物の後片付けと清掃です。

展示物は、大事なものですから、丁寧に梱包して、各地へ送り返し。


暗室にしていた有馬純寿さんの展示部屋の照明を外したり、元の部屋の状態に。



昭和40年会では、作家さんが1ヶ月間滞在制作を行ったり、多くのワークショップを開催しましたので、たくさんの画材や工具を使いました。
手際よく、使えるものは持ち帰り、使えないものは、廃棄します。


最後に、板材等を綺麗に塗装し直したり、隅々まで清掃して、部屋はさっと元通りに!


谷口智子さんのオルガンは、2010年の瀬戸内国際芸術祭で制作されて、毎年丁寧にメンテナンスされてきた作品ですが、いよいよ撤去の日が来ました。
このように、入り組んだ場所に設置されたパイプが伝声菅の役目を果たし、お客さんを楽しませてきました。


撤去作業は、パイプを切り、地面と固定していた金具の取り外しから。



地面と固定していた支柱はかなり深くまで差し込んでおり、男二人で力ずくの掘り出し作業。



こうして取り出されたパイプは、港まで運ばれていきました。



最後に、作家の谷口智子さんから、「この作品は6年前に制作され、こえび隊の皆さんが、いつもメンテナンスしていただき、周りの庭とともに良い空間となりました。ありがとうございました」との言葉をいただきました。

おしまい…

(文&写真:こえび隊 白石幸一)


Posted by koebi4 at 18:07  パーマリンク

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