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投稿日:2017/09/01 カテゴリー: タグ:

【女木島】8/18(金)女木島名画座上映会がありました

ART SETOUCHI2017夏のイベントとして、女木島では恒例の女木島名画座上映会が開催されました。
今回の上映内容は、丸亀市出身、孤高のいけばな作家、中川幸夫さんのドキュメンタリー作品「華いのち 中川幸夫」です。
北川フラムさんによる中川幸夫さんの紹介や、新潟の大地の芸術祭での中川さんとのお話を聞きました。いけばなをこれでもかという程ストイックに強烈に突き詰めた中川さんの生き方に、一同息を飲むシーンが多数。丸亀市から物凄いアーティストが出て、いけばなの世界を変えたことに驚きと感動の連続でした。


上映会の後は、大竹伸朗さんの作品「女根」の特別ナイトプログラム鑑賞です。
ネオン管がたくさん使われたこの作品、やはり夜は見応えたっぷりで、シャッターの音が鳴り続けていました。



お待ちかね、ディナータイムです!
今回のシェフは地元女木島出身の松内日出男さんです。今でも女木島で「UMIYAADO鬼旬」というお食事処をされています。地元の食材にこだわった料理を作られる松内さん、今回のお料理にも、「えっ、こんな珍しいものが女木島で?」という食材がありました。どこにあるかはナイショなのだそうです。瀬戸内の海鮮も新鮮で、ご飯のお替りをしてくださる方も!



会場の装花とデザート作りには、東京で活躍されている食花作家の志村みづえさんが登場!
志村さんは、昨年の瀬戸内国際芸術祭でも栗林公園のイベントや、女木島のレストランイアラでお手伝いいただき、大変お世話になりました。
上映内容のお花に合わせて、いろいろな花で会場やお料理を盛り上げてくれました。
一輪挿しの箸置きは志村さんが作られたもので、思い出としてみなさんに持ち帰っていただきました。食べるお花や花粉のクッキーには驚きでした!


最後はナイトクルージングです。女木島から見る高松の夜景、なかなか体験できないので、船の上でうっとりしてしまいます。

今回も大好評に終わった女木島名画座上映会、次回は秋に開催予定です!
友だちやご家族、もちろんお一人でも参加しやすい人気のイベントとなっておりますので、みなさんも是非ご参加くださいね。


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