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2017/10/02
【女木島】10/1(日) 1年に1度の運動会に参加!

イベント盛りだくさんの日曜日、皆さんはどの島へ行かれましたか?
こえび隊は女木島の秋の運動会に参加してきました。


甘利・山本の息の合った選手宣誓!


ラジオ体操で、しっかりと体をほぐして…いざ競技へ!


島民の方々が考えた競技は大人も子供も楽しめるものが多く、
運動会の会場は大盛り上がり!


必死!パン食い競争


チーム対抗!白熱のキャタピラー

こえび隊が考えた競技のひとつ、「めおんでgo!!」
こえび特製のフェリー「めおん」号が島内に上陸し、会場を盛り上げます。


順調な駆け出し!!


倒れないように、そ~っと。

最後は全員で交通安全踊り。


そして片付けもあっという間!さすがのチームワークでした。

去年よりも参加者が増えて、盛り上がりをみせた今年の運動会。
来年も盛り上がること間違いなし!今から楽しみです。


こえび隊も楽しく一生懸命に運営をお手伝いしていきます。


Posted by koebi4 at 12:19  パーマリンク

2017/09/01
【女木島】8/18(金)女木島名画座上映会がありました

ART SETOUCHI2017夏のイベントとして、女木島では恒例の女木島名画座上映会が開催されました。
今回の上映内容は、丸亀市出身、孤高のいけばな作家、中川幸夫さんのドキュメンタリー作品「華いのち 中川幸夫」です。
北川フラムさんによる中川幸夫さんの紹介や、新潟の大地の芸術祭での中川さんとのお話を聞きました。いけばなをこれでもかという程ストイックに強烈に突き詰めた中川さんの生き方に、一同息を飲むシーンが多数。丸亀市から物凄いアーティストが出て、いけばなの世界を変えたことに驚きと感動の連続でした。


上映会の後は、大竹伸朗さんの作品「女根」の特別ナイトプログラム鑑賞です。
ネオン管がたくさん使われたこの作品、やはり夜は見応えたっぷりで、シャッターの音が鳴り続けていました。



お待ちかね、ディナータイムです!
今回のシェフは地元女木島出身の松内日出男さんです。今でも女木島で「UMIYAADO鬼旬」というお食事処をされています。地元の食材にこだわった料理を作られる松内さん、今回のお料理にも、「えっ、こんな珍しいものが女木島で?」という食材がありました。どこにあるかはナイショなのだそうです。瀬戸内の海鮮も新鮮で、ご飯のお替りをしてくださる方も!



会場の装花とデザート作りには、東京で活躍されている食花作家の志村みづえさんが登場!
志村さんは、昨年の瀬戸内国際芸術祭でも栗林公園のイベントや、女木島のレストランイアラでお手伝いいただき、大変お世話になりました。
上映内容のお花に合わせて、いろいろな花で会場やお料理を盛り上げてくれました。
一輪挿しの箸置きは志村さんが作られたもので、思い出としてみなさんに持ち帰っていただきました。食べるお花や花粉のクッキーには驚きでした!


最後はナイトクルージングです。女木島から見る高松の夜景、なかなか体験できないので、船の上でうっとりしてしまいます。

今回も大好評に終わった女木島名画座上映会、次回は秋に開催予定です!
友だちやご家族、もちろんお一人でも参加しやすい人気のイベントとなっておりますので、みなさんも是非ご参加くださいね。


Posted by koebi4 at 18:51  パーマリンク

2017/08/20
【女木島】8/6(日) 二年に一度の女木大祭に参加してきました!

今年は二年に一度の女木島の大祭の年です!
こえび隊は今年も太鼓台の担ぎ手と水撒きのお手伝いに行ってきました!


スタートは住吉神社。
神社でご祈祷していただき、太鼓台とお神輿が出発します。


狭い路地を進んでいきます。


太鼓台が通る道に先に水を撒いてお清めします。


途中八幡さんで休憩して、午後から再開です。
八幡さんに獅子舞の奉納。


見物客の頭上をお神輿が通ります。


クライマックスでは太鼓台が海に入っていきます!
毎回見応えがありますね!
今年は風が強く心配でしたが、勇壮なお祭りになりました!


Posted by koebi3 at 19:10  パーマリンク

2017/08/03
【女木島】8/2(水) 行武治美「均衡」作品メンテナンス報告

こんにちは。こえび隊事務局宇野港担当斉藤です。
今回は私にとって、こえび活動の出発点ともいうべき作品、行武治美さんの「均衡」メンテナンスに参加してきました!

(こえび隊として活動をはじめたのは2010年の1月くらいから。
最初は男木島、女木島に通って活動することが多かったのです。)


最初に行武さんの作品のお手伝いに出かけたのも、2010年3月のこと。
当時行武さんは、島に住み込みで作業を始めて数週間。古い納屋いっぱいにガラスの短冊を吊るし、新たな光を生みだす作品づくりをしていました。
(とはいえ、当時の私にはいったい何のことやら…まったくイメージできていませんでした。)

私は他のこえびさんたちと一緒に、10,000枚以上切り出されたガラスを磨き、大きさを選別するなど、地道で果てしない作業をしました。


思い出の作業場


切り出されたばかりのガラス磨き

行武さんは、作業の合間にワカメを摘むなど島暮らしを満喫していて、活動後はこえびも一緒にワカメを採りました。
島の方々もおやつを差し入れながら、様子を見にくるなど、行武さんを気遣っているようで、ほのぼのとした温かい雰囲気がありました。

アートについては、よくわからなかったけれど、この雰囲気が島の魅力と感じ、これから何やらおもしろいことがはじまりそうだぞと、わくわくしながらお手伝いに通いました。

芸術祭が始まると、女木島男木島での活動は難しくなり、作品を訪れる回数も少なくなってしまいましたが、やっぱりこの作品は今でも私にとって気になる作品のひとつなのです。


▼制作当時のこえび隊活動ブログはこちら
・行武さんの作品制作のお手伝い http://www.koebi.jp/blog/megi/entry-99.html
・行武さんの作品が一段落! http://www.koebi.jp/blog/megi/entry-94.h


そんな思い出に浸りながら、作品を久しぶりに間近でよーく見ると…うっすらとホコリが!


たいへん!これは定期的なお掃除が必要です!!


ホコリをはらって、


一枚一枚丁寧に拭き掃除。

それにしても暑い!


こまめに休憩をしながらの作業です。

休憩時間には、一緒に活動するこえびさんたちと、のんびりおしゃべり。
ゆるやかな島時間が流れます。


気づきましたか!?お庭もスッキリ!


ガラスもピッカピカ!

暑さにも負けず、みんなでガラス磨きに励んだ結果、早めに作業完了できました。
となれば、活動後のお楽しみ♪ 海の家でかき氷!!


たまにはこんなおやつも活動の楽しみですよね!

作品が完成してから7年たっても、こうしてこえびさんたちが、継続的にお手入れをして、作品を守っていたんですね。

作品メンテナンスは、作品担当の事務局スタッフや作品についてよく知るこえびさんから、新たなこえびさんに、作品の秘密や作家さんのことが伝わる、大事な日でもあります。
作品を見る目も磨けますよ。

実はわたしも、お掃除の仕上げを見て、今回初めて知った作品の秘密にびっくり!
また受付をしてお客さんににもこっそり教えてあげたーい!と思いながら活動を終えました。

「均衡」は定期的にメンテナンスを繰り返しています。
次回にお掃除は春先の予定です。みなさんもぜひ、参加してみてくださいね。


Posted by koebi2 at 10:11  パーマリンク

2017/05/21
【女木島】5/5(金・祝) 女木島名画座上映会、大成功の巻

5月5日の子どもの日、女木島名画座上映会が開催されました。
まずは高松港に集合してみんなでめおんに乗船し女木島に向かいます。
女木島に到着したら作品を巡りながら女木島名画座到着。


港周辺の作品を鑑賞


まずは案内人の北川ディレクターから名画座や依田洋一郎さんについての紹介や解説があり、依田さんの作品「 Last days of 42nd street」が上映されました。その後、いよいよ「釣りバカ日誌」についてのお話しの後、上映開始です。


島の皆さんも集まり、女木島のシーンではどよめきがおきたり、一緒に「わはは」と笑ったり。その場に居合わせた色んな所から集まった人が一つになる瞬間が幾度もあり、時間と場所を共有する楽しさの相乗効果を改めて感じた上映会でした。


その後はお楽しみのお食事の時間です。
今回の料理は2016年に小豆島坂手地区の食プロジェクト「本から生まれる一皿」を企画・実施して大人気だった岸本等さんにお願いしました。


こちらは前菜

お料理の内容も映画の中で釣られたお魚が使われていたり、女木島の柑橘を使ったり、
前菜からメイン、椀モノ、デザートまで大満足のコース料理でした。


小旅行の最後はナイトクルーズ。
女木島から夜景を眺めながら高松に戻ってきました。


女木島側から見る高松の夜景

気候も良く、楽しい、おいしい、会となりました。
夏はまた、新企画を構想中です。
お楽しみにっ!


Posted by koebi4 at 19:02  パーマリンク

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