HOME › 活動ブログ › 女木島

2017/12/05
【女木島】11/26(日)女木島の作品冬支度

女木島の厳しい冬の波風から作品を守るため、作品の冬支度をしてきました。
まずは木村崇人さんの作品「カモメの駐車場」の一部を取り外し、きれいに掃除して保管します。


毎年行っている作業ですので、順調に片付けが進み、約一時間後にはきれいに取り外し完了!


今年も約8か月間、雨の日も風の日も台風の日も女木島の港で頑張ってくれたカモメさんたちに労いの言葉をかけながら、一羽一羽丁寧に拭いていきます。


そして倉庫に保管。来年の春に再設置するまで、カモメさんたちは仲良くゆっくりとお休みします。


続いて、禿鷹墳上さんの作品「20世紀の回想」の帆の片付けを行いました。
こちらも毎年行っているので、順調に作業がすすみます。


あっという間に、帆の撤去完了!


続いて、作品の展示室の清掃や、作品等の養生、展示室周辺の草抜き等を行いました。


たくさんの草が生えていたのですが、


みんなで力を合わせて、スッキリ!


これで、冬支度完了!
また来年の春からの再公開が楽しみです!!


Posted by koebi3 at 14:13  パーマリンク

2017/11/24
【女木島】11/18(土)女木島名画座上映会がありました

ART SETOUCHI2017の女木島名画座上映会は香川県に所縁のある作品や人物の映画を上映してきました。【春】は女木島から物語が始まる『釣りバカ日誌』、【夏】は丸亀市出身の華道家、中川幸夫さんのドキュメンタリー作品。
そして満を持して行われたこの【秋】のプログラムは香川県丸亀市出身、大正時代の社会運動家、アナーキスト(無政府主義者)の大杉栄(1885―1923)を吉田喜重監督が描いた『エロス+虐殺』。


大杉栄と、女性文学集団青鞜社の編集委員伊藤野枝の主に日蔭茶屋事件までの物語を中心に、安保闘争時代(昭和40年代)の若者の性愛をコラージュ的に織り交ぜながら、愛と革命、歴史と記憶が。。。と書くと何かとっても難しそうですが、映像に身を委ねていると知らぬ間にズブリズブリと作品に引っ張り込まれていくような感覚に襲われます。


213分と長い作品でしたが女木島名画座で観るからでしょうか、トリップ感はぴかイチ。
間で北川フラムさんの解説も挟みつつ、213分、駆け抜けました。

そして、映画鑑賞の後は女根のナイトプログラム鑑賞です。
なんだか、この映画鑑賞の後だと、見える景色も少し違う気が。。。


そしてお待ちかねのお食事はEAT&ART TAROによる日蔭茶屋をイメージしたお食事。




瀬戸内の味の前菜6種、椀物、煮物にお刺身盛り合わせ。それから日蔭茶屋名物の鯛茶漬けを薬味たっぷりで。。。最後には日蔭茶屋から取り寄せた「らんとう」(カステラ)で締め。
日蔭茶屋に思いを馳せつつ、嗚呼、お腹いっぱい。


冬の足音が刻々と近づく帰り路。海のうねりをこえて本年度の名画座上映会は終了と相成りました。


Posted by koebi4 at 17:08  パーマリンク

2017/10/02
【女木島】10/1(日) 1年に1度の運動会に参加!

イベント盛りだくさんの日曜日、皆さんはどの島へ行かれましたか?
こえび隊は女木島の秋の運動会に参加してきました。


甘利・山本の息の合った選手宣誓!


ラジオ体操で、しっかりと体をほぐして…いざ競技へ!


島民の方々が考えた競技は大人も子供も楽しめるものが多く、
運動会の会場は大盛り上がり!


必死!パン食い競争


チーム対抗!白熱のキャタピラー

こえび隊が考えた競技のひとつ、「めおんでgo!!」
こえび特製のフェリー「めおん」号が島内に上陸し、会場を盛り上げます。


順調な駆け出し!!


倒れないように、そ~っと。

最後は全員で交通安全踊り。


そして片付けもあっという間!さすがのチームワークでした。

去年よりも参加者が増えて、盛り上がりをみせた今年の運動会。
来年も盛り上がること間違いなし!今から楽しみです。


こえび隊も楽しく一生懸命に運営をお手伝いしていきます。


Posted by koebi4 at 12:19  パーマリンク

2017/09/01
【女木島】8/18(金)女木島名画座上映会がありました

ART SETOUCHI2017夏のイベントとして、女木島では恒例の女木島名画座上映会が開催されました。
今回の上映内容は、丸亀市出身、孤高のいけばな作家、中川幸夫さんのドキュメンタリー作品「華いのち 中川幸夫」です。
北川フラムさんによる中川幸夫さんの紹介や、新潟の大地の芸術祭での中川さんとのお話を聞きました。いけばなをこれでもかという程ストイックに強烈に突き詰めた中川さんの生き方に、一同息を飲むシーンが多数。丸亀市から物凄いアーティストが出て、いけばなの世界を変えたことに驚きと感動の連続でした。


上映会の後は、大竹伸朗さんの作品「女根」の特別ナイトプログラム鑑賞です。
ネオン管がたくさん使われたこの作品、やはり夜は見応えたっぷりで、シャッターの音が鳴り続けていました。



お待ちかね、ディナータイムです!
今回のシェフは地元女木島出身の松内日出男さんです。今でも女木島で「UMIYAADO鬼旬」というお食事処をされています。地元の食材にこだわった料理を作られる松内さん、今回のお料理にも、「えっ、こんな珍しいものが女木島で?」という食材がありました。どこにあるかはナイショなのだそうです。瀬戸内の海鮮も新鮮で、ご飯のお替りをしてくださる方も!



会場の装花とデザート作りには、東京で活躍されている食花作家の志村みづえさんが登場!
志村さんは、昨年の瀬戸内国際芸術祭でも栗林公園のイベントや、女木島のレストランイアラでお手伝いいただき、大変お世話になりました。
上映内容のお花に合わせて、いろいろな花で会場やお料理を盛り上げてくれました。
一輪挿しの箸置きは志村さんが作られたもので、思い出としてみなさんに持ち帰っていただきました。食べるお花や花粉のクッキーには驚きでした!


最後はナイトクルージングです。女木島から見る高松の夜景、なかなか体験できないので、船の上でうっとりしてしまいます。

今回も大好評に終わった女木島名画座上映会、次回は秋に開催予定です!
友だちやご家族、もちろんお一人でも参加しやすい人気のイベントとなっておりますので、みなさんも是非ご参加くださいね。


Posted by koebi4 at 18:51  パーマリンク

2017/08/20
【女木島】8/6(日) 二年に一度の女木大祭に参加してきました!

今年は二年に一度の女木島の大祭の年です!
こえび隊は今年も太鼓台の担ぎ手と水撒きのお手伝いに行ってきました!


スタートは住吉神社。
神社でご祈祷していただき、太鼓台とお神輿が出発します。


狭い路地を進んでいきます。


太鼓台が通る道に先に水を撒いてお清めします。


途中八幡さんで休憩して、午後から再開です。
八幡さんに獅子舞の奉納。


見物客の頭上をお神輿が通ります。


クライマックスでは太鼓台が海に入っていきます!
毎回見応えがありますね!
今年は風が強く心配でしたが、勇壮なお祭りになりました!


Posted by koebi3 at 19:10  パーマリンク

島の名前から記事を選ぶ

ページの先頭へ