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2018/07/05
【女木島】6/24(日)「MEGIめきめき」のお手伝いをしてきました

昨年から女木島で開催しているイベント「MEGIめきめき」のお手伝いをしました。
「MEGIめきめき」とは、お茶席を中心に讃岐かがり手まりなどのワークショップや地元の野菜や魚を楽しむことができるイベントです。
魚釣り体験やゲートボール、折り紙など女木島のみなさんによる体験教室もありました!

瀬戸内国際芸術祭の作品レアンドロ・エルリッヒの「不在の存在」も会場となり、珈琲茶席が行われました。


煎茶席の会場にもなりました。


作品内の図書室では昨年同様、神内俊二さんによる鬼瓦の絵付けワークショップが行われました。
讃岐装飾瓦の伝統工芸士である神内さんは、瀬戸内国際芸術祭2013で制作された「オニノコ瓦プロジェクト」で香川県内3000人の中学生に鬼瓦づくりを指導してくれた方です。「オニノコ瓦プロジェクト」は今でも女木島の鬼の大洞窟に展示中です!


女木島の釣り名人の和田さん家族による釣り体験では、タイやベラなどが大漁で、子どもたちに大人気でした。


ピザ作り体験も大人気!ピザ生地をたたいてのばして、好きな具をトッピングしてピザ釜で焼き上げます。美味しそう!!



こえび隊は「MEGIめきめき」のスタッフのみなさんと一緒に、各教室やお茶席への案内や受付を行いました。


梅雨時期ということで天気が心配だったのですが、良い天気で、たくさんの方が女木島に訪れ、「MEGIめきめき」を楽しんでくれました。


Posted by koebi3 at 20:00  パーマリンク

2018/05/22
【女木島】5/12(土) 女木島名画座上映会

依田洋一郎さんの作品[046]ISLAND THEATRE MEGI「女木島名画座」にて
女木島名画座上映会が開催されました。

この企画は、北川フラムさんの選んだいい映画を観て、解説を聞いて、「映画っていいね」としみじみして、普段見ることのできない大竹伸朗さんの「女根」のナイトプログラムを鑑賞して、レアンドロ=エルリッヒ作品内にあるカフェイアラで美味しいディナーをいただきながら「映画っていいね」とつぶやき、チャーター船で高松の夜景をみながら帰路に就く…という、なんとも贅沢な企画です。
毎回人気で、この春の回も早々に満員御礼と相成りました。

ワクワク!とやってくるお客様のために、お食事班と映画上演班に分かれて準備開始します。
やはり瀬戸内の春といえばコレ。お食事班に立派な鰆が届きました!



今回の料理人は瀬戸内『食』のフラム塾」修了生、小豆島で『暦』というお店をオープンしている岸本等さん。



黙々、着々と仕込みが進みます。

上映チームも、会場の清掃や映像準備に余念がありません。

そうこうしているうちにお客様が女木島上陸!
女木島港から、こえびガイドの案内で、海を眺めつつ名画座に向かいます。




名画座に着いたら、上映会の始まりです。



映画は1960年代の瀬戸内の暮らしを色濃く映し出した作品で、淡々と水を運ぶ夫婦の姿が胸に迫ります。

<上映作品>
『裸の島』(モノクロ、シネマスコープ、95分)(1960年公開) 監督・脚本・美術:新藤兼人 ​製作:​松浦榮策、新藤兼人​  ​音楽:林光 撮影:黒田清巳 出演:乙羽信子、殿山泰司ほか 配給:近代映画協会 ロケ地:宿禰島(すくねじま)

実は女木島の方も鑑賞にいらしていたのですが、「最初から最後まで涙が止まらなかった。。よかったわぁ。。大変な時代があったんやで。。。」との感想をいただきました。
そしてなんともしみじみしたあとは「女根」ナイトプログラム鑑賞です。
女根Tシャツを着た福武財団のスタッフの方から詳しい解説があり、それぞれみなさん写真撮影や作品鑑賞を楽しまれていました。




そのころカフェイアラでは、最後の盛り付け真っ最中!
ベストな美味しいタイミングでお客様に料理を出そうと、ギリギリまで調整します。
そして料理人と案内人から解説があり、ディナーの幕開けです。



スタッフは蝶のように舞い、蜂のように?運びます。
載せきれませんがおいしいがいっぱい!おなかもいっぱい!



そして夜景を見ながら高松に帰るのでした。


上映会は春・夏・秋と開催します。春の回に参加できなかった方も、夏・秋を狙ってみてはいかがでしょう?



Posted by koebi3 at 16:24  パーマリンク

2018/04/10
【女木島】4/6(金)-7(土) 「女木島さくらまつり」のお手伝いをしました!

4月6日(金)-7日(土)に「女木島さくらまつり」のお手伝いをしてきました!
今年から新しく開催されたイベントで、何とこの両日は高松~女木島~男木島間のフェリー料金が無料になります!
桜は少し散りかけ、だいぶ若葉もでていましたが、これもきれい!



松林(八幡神社)の会場には、たくさんのお店が出展しています。


女木島の方もちらし寿司や茎わかめ、おはぎ、ドーナツ等を販売しています!


男木島からもサザエめしを販売しに来てくれました!


こえび隊は黄色のスタッフジャンパーを着て、スタンプラリーやお客さんの誘導、船着き場でチラシの配布等を行いました。

両日ともに雨、強風と天気が悪く、たくさんお客さんが来てくれるか不安だったのですが、船は満席!たくさんの方が遊びに来てくれました!


スタンプラリーの受付も大忙し、ハンコを求め行列ができました!


松林(八幡神社)の会場や鬼の大洞窟、展望台へ続く道も長蛇の列。道案内や、自動車やバスが来た時の注意喚起も行いました!


もちろん帰りのフェリーもたくさんの人でいっぱい。


あいにくの天気の二日間だったのですが、たくさんの方が遊びに来てくれ女木島は大賑わいでした!


Posted by koebi3 at 19:15  パーマリンク

2018/03/20
【女木島】作品開館の準備が整いました!

春の作品開館に向けて、各島の作品メンテナンスがありました。いよいよラストスパート!
女木島では、木村崇人さんの作品「カモメの駐車場」、禿鷹墳上さんの作品「20世紀の回想」の再設置。そして行武治美さんの作品「均衡」の掃除がありました。

3/15(木)穏やかな天気のなか、「カモメの駐車場」の再設置。


まずはレクチャーを受けて



手際よく設置していきます


久しぶりにカモメたちが並びました!

続いて「20世紀の回想」の帆の取り付け作業。


地面に帆を置いてバランスを確認


作業をしていると、何も言わずに登場したのが島の漁師さんです。この作品ができたころからずっと見守ってくれている、ロープ括りの先生です!


設置作業が無事に終わり、ゆっくりと帆をはためかせていました。

活動の途中、作品周辺を歩いていると、春をみつけてウキウキしました。



3/17(土)-18(日)は行武治美さんの作品「均衡」の鏡磨きです。
約8,000枚ある鏡は、毎回手磨きで輝きを保っています。


戦闘態勢!向かうは土埃!



刷毛やペーパーを使って、傷をつけないように丁寧に磨き上げます。


2日掛かりで仕上げ、みんな達成感でいっぱい!きれいになった作品の前で記念撮影をしました。

作品開館は3/21(水・祝)から始まります。土曜日、日曜日、祝日と鑑賞できます。
春の島々に是非、遊びにきてください。


Posted by koebi4 at 23:08  パーマリンク

2018/03/12
【女木島・男木島】作品開館の準備をしてきました

3/21(水・祝)から、作品の開館が始まります。
冬のあいだお休みしていた作品やその周辺がホコリや枯れ葉で汚れていたので、きれいに掃除をしてきました。

【3/8(木)女木島】
この日は風が強く、すぐにでも雨が降り出しそうな天気でした。



床に落ちている埃を集めるとこんなに!


屋内にまで枯れ葉が入り込んでいました。そして作品にもホコリがついているので、細かく取り除きます。


いろんなところに絡まった蔦を剪定


たくさんの落ち葉を拾い集めます

みんなで手分けをして、たまりにたまった埃や枯れ葉を集めたり、伸びきっていた枝を剪定してスッキリしました!
心配していた雨も、屋内の作業になってから降り始め、帰るときには止んでいたのでみんな安心して高松に帰ることができました。

【3/10(土)男木島】
女木島の作業の日とは打って変わってこの日は快晴!雲ひとつない真っ青な空が見える気持ちの良い日でした。


春の訪れを感じる空


作品に引っ掛からないように慎重に…

長いあいだお休みをしていると、作品にも埃がたまります。それをなるべく防ぐため、作品一つ一つにシートをかぶせていました。この作品はとてもデリケートなので、みんなで息を合わせてゆっくりとシートを外していきます。


その後、下に落ちた汚れを掃除していきました。広い会場なので大変でしたが、キレイになったところを見るとやっぱり嬉しいですね。


ボトルを一点一点手作業で磨きます


思わず記念撮影!


海もキレイ~♪

少し離れたところにある作品にも行ってみました。近くの海岸に流れ着いているごみの掃除をしました。


たくさんの作業がありましたが、今回も予定していた作品の公開準備が無事に整いました!お客さまも気持ちよく鑑賞できますね。
みなさんも是非、島に遊びに来てみてください。


Posted by koebi4 at 15:11  パーマリンク

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