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【豊 島】9/23(土)・24(日) 島キッチン新聞10月号の配達!

毎月、豊島のみなさんにお届けしている島キッチン新聞。
次回のお誕生会のお知らせだけでなく、豊島の話題、他の島の話題など、楽しい新聞になっています!
そんな島キッチン新聞を配るため、まずは作戦会議。
どこから配ろうか、みんなで相談します!


豊島を歩きながら、新聞配りをしていると、いろいろな出会いがあります。
路地に佇むネコ。
コスモスなど四季の花々。
豊島の美しい景色。
そして、「毎月楽しみにしとるよ」、「ごくろうさま」と声をかけてくださる豊島の方々。


島キッチン新聞を配り終わったら、お楽しみのデザートタイム!
最近オープンしたカフェで、かぼちゃのチーズケーキを頂きながら、今日1日の出会いを振り返りました。



【大島・男木島】9/8(金)・14(木)大草抜き大会! 

大島
毎月第二土日に作品公開している大島。開館日直前の9/8(金)に作品周りの草抜きをしてきました。

まずは、やさしい美術プロジェクト前の花壇の草抜き。夏の間にぐんぐんとのびてしまった、セイタカアワダチソウを抜いていきます。


ビフォー


アフター


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【豊 島】10/1(日) 楽しい音楽会を開催しました!《島のお誕生会》

島のお誕生会は今年、島キッチンを飛び出して、豊島のあちこちの集落にお邪魔する「出張!島のお誕生会」を行っています。
9月の島のお誕生会は、家浦地区の豊島小中学校の体育館をお借りして開催しました!
家浦地区は豊島の表玄関、家浦港がある地区です。集落は家浦岡・浜があり、民家やお店もここに集中しています。



こえび隊は朝から会場づくりを頑張ります。



今月のゲストは青島広志さん。
青島さんは「題名のない音楽会」などでおなじみの音楽家です。
テノール歌手の小野勉さんと一緒に「音楽って楽しい♪青島広志さんの音楽会!」を盛り上げてくださいました。


会場は約100名のお客様で「満員御礼」。
みんな青島さんのトークとピアノにどんどん引き込まれます。


懐かしい童謡を一緒に歌ったり、立ち上がって踊ったりと、子どもたちからお年寄りまで大盛り上がりでした。



青島さんは島のみなさんと楽しそうに交流していましたよ。


今月のデザートを作ってくださったのは、豊島教会の福田牧師さん。
福田さんはデザート作りの腕前がプロ級なんです。毎月、教会カフェを島のみなさんのために開催しているほど。

島のお誕生会のために特別に作ってくださったのは「エクレアとレモンバーのセット」でした。


【粟島・多度津・本島など】8/19(土)切腹ピストルズ再び現る!

昨年の瀬戸内国際芸術祭2016では、海賊船に見立てた船に乗って島々を渡り、練り歩き、時に踊り、島の人たちを沸かしに沸かした彼らが9ヶ月ぶりに帰ってきました!
その名は、切腹ピストルズ!
普段から野良着を着、呼ばれれば太鼓に鉦、三味線、篠笛時々法螺貝の演奏を始める粋な男達。
昨年、各地で大好評をいただき、今回も海賊船に乗りつけて縦横無尽に西の島々を渡ってきましたよ。

まずは、粟島から。
この日は、粟島芸術家村滞在作家による成果発表の日。そのオープニングとして、彼らは港から日々の笑学校(旧:粟島中学校)まで練り歩き、演奏しました。


下船前からすでに島の人たちが!
演奏が始まると待ってましたとばかりに、わらわらと人が集まり、そのまま練り歩きスタート。


帰りの港までの道中では、100歳のかわいらしいおばあちゃま(言われなければ20歳は若く見えます!)からの声掛けにみんなほっこり。

お次は初の多度津港。


ここでは県道に面した所で演奏。通行車両からは「なんだなんだ」という顔。車道反対側には音を聞きつけた人たち、駐車場に入れて見に来た人たちまでどんどんとギャラリーが。


続いて来ました、本島。
ここでも島の人たちからの熱い歓迎を受けて、港から練り歩きスタートの木烏神社でフィニッシュ。


木烏神社と切腹ピストルズ、似合わない訳がない。


と、ここで休憩していると、なんと島の方からスイカの差し入れが!!
猛暑の中での冷たくあま~いスイカは格別でした。ありがとうございました!


そして、こちらも初の瀬居島、昨年の春会期に多くの来場者が訪れた沙弥島。


初めての瀬居島。たっくさんの人が集まり大盛り上がり

なんと、ここではまるで切腹ピストルズと揃いかのような衣装でバッチリキメた坂出市長が旗を握り先導。



背景は青空と瀬戸大橋。このロケーション最高です

最後は高松港。
島を堪能した人たちが続々と船から下りてくるのを演奏で迎えます。


この日、最初からずっと船をチャーターして追っかけてくれた人たち、演奏に合わせて踊るキッズとパパ&ママ、港に着くと待ちわびていたという顔の島の人たち。
確実に切腹ピストルズに心奪われた人たちが増殖中。


さてさて、次はどこへやら。
神出鬼没に現れ、縦横無尽に海を渡る切腹ピストルズに乞うご期待あれ。

(文:大林めぐみ、写真:石川裕介)


【女木島】8/18(金)女木島名画座上映会がありました

ART SETOUCHI2017夏のイベントとして、女木島では恒例の女木島名画座上映会が開催されました。
今回の上映内容は、丸亀市出身、孤高のいけばな作家、中川幸夫さんのドキュメンタリー作品「華いのち 中川幸夫」です。
北川フラムさんによる中川幸夫さんの紹介や、新潟の大地の芸術祭での中川さんとのお話を聞きました。いけばなをこれでもかという程ストイックに強烈に突き詰めた中川さんの生き方に、一同息を飲むシーンが多数。丸亀市から物凄いアーティストが出て、いけばなの世界を変えたことに驚きと感動の連続でした。


上映会の後は、大竹伸朗さんの作品「女根」の特別ナイトプログラム鑑賞です。
ネオン管がたくさん使われたこの作品、やはり夜は見応えたっぷりで、シャッターの音が鳴り続けていました。



お待ちかね、ディナータイムです!
今回のシェフは地元女木島出身の松内日出男さんです。今でも女木島で「UMIYAADO鬼旬」というお食事処をされています。地元の食材にこだわった料理を作られる松内さん、今回のお料理にも、「えっ、こんな珍しいものが女木島で?」という食材がありました。どこにあるかはナイショなのだそうです。瀬戸内の海鮮も新鮮で、ご飯のお替りをしてくださる方も!



会場の装花とデザート作りには、東京で活躍されている食花作家の志村みづえさんが登場!
志村さんは、昨年の瀬戸内国際芸術祭でも栗林公園のイベントや、女木島のレストランイアラでお手伝いいただき、大変お世話になりました。
上映内容のお花に合わせて、いろいろな花で会場やお料理を盛り上げてくれました。
一輪挿しの箸置きは志村さんが作られたもので、思い出としてみなさんに持ち帰っていただきました。食べるお花や花粉のクッキーには驚きでした!


最後はナイトクルージングです。女木島から見る高松の夜景、なかなか体験できないので、船の上でうっとりしてしまいます。

今回も大好評に終わった女木島名画座上映会、次回は秋に開催予定です!
友だちやご家族、もちろんお一人でも参加しやすい人気のイベントとなっておりますので、みなさんも是非ご参加くださいね。


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