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2017/07/19
【本 島】山寺の夏祭りに行って来ました!作品開館もスタート!

7月16日(日)本島の正覚院(山寺)で夏祭りが行われ、こえび隊も行って来ました。
古くから伝わるこのお祭りは、火渡りなどの荒行もあり、参加した人は夏の厄を落として大いなる幸せを招くと言い伝えられています。


火つけの儀の前に、ほら貝を吹きながら山伏さんが登場。
結界から弓矢が放たれ、その弓を取りに行く人たちが集まっていました。
この弓を取ると、ご利益があるそうです。



いよいよ松に火が点きました!
パチパチと燃え盛る火の音はダイナミックで、離れた場所にいても温度が伝わってきました。



炎が落ち着いてから、火渡りをする道を竹で押し固めて作り、一番最初に和尚さんが歩いて参加者が渡ります。今年の夏も、みんな幸せに過ごすことができそうです!


暑い日にお接待でいただいたそうめんはとっても美味しかったです♪


咸臨の家の受付


産屋から、殯屋からの受付


水の下の空

そして、昨年の芸術祭が終わってからお休みしていた本島の作品も開館が始まりました!
8月27日(日)までの、土・日・祝日と有料作品がオープンします。

眞壁陸二作品「咸臨の家」
古郡弘作品「産屋から、殯屋から」

こえびさんも元気に受付中!

そして屋外作品は、アレクサンドル・ポノマリョフ作品「水の下の空」が公開中です。
この夏、本島にも遊びに来てくださいね♪


Posted by koebi4 at 18:00  パーマリンク

2017/07/17
【各 島】暑さに負けず、こえび受付中!

7月15日から3連休が始まりました。みなさんはどんな連休を過ごしていますか?
こえび隊の3連休はもちろん島へ!


瀬戸内も30度を超える日が続いていて、毎日暑いです。猫も暑いのか、ぐったりしています。

そんな中、こえび隊のみんなは元気よく活動中!
爽やかな笑顔でお客さんをお迎えしてくれています。




連休最後の海の日は、7年前、豊島の島キッチンがオープンした日でもあります。
今日もキッチンのお母さんたち、こえび隊、スタッフみんなでお客さんをおもてなしします!


Posted by koebi4 at 10:30  パーマリンク

2017/07/15
【本 島】7/12(水)-14(金) 夏の作品公開準備完了!

梅雨明けが待ち遠しい7月中旬の3日間、こえび隊は本島の作品公開準備に行ってきました!

まずはアレクサンドル・ポノマリョフさんの作品。
作品周りの草抜きをして、足元の鏡も磨き上げました!


ひたすら草抜き。


鏡もピッカピカ!

真壁陸二さんの作品もお掃除しましたよ!


こちらは休憩中の様子。

島のみなさんが様子を見に来てくれたり、差し入れをいただいたりしたことが、活動の励みになりました!ありがとうございます!

古郡弘さん、斉藤正さんの作品まわりの草刈りとお掃除もして、ご覧のとおりスッキリ!


草刈り前…


草刈り後!


こちらも休憩中の様子。

こうも陽射しが強いと、わずかの日陰も貴重ですね。

どの作品もお掃除のしがいがあり、3日間とも、大粒の汗を流しながらの作業でしたが無事完了!


本日無事に公開初日を迎えました。

本日、7月15日(土)から8月末までの土日祝日、真壁さん、古郡さんの作品では、こえび隊がみなさんのお越しを心よりお待ちしています!


Posted by koebi2 at 15:28  パーマリンク

2017/07/12
【豊 島】7/9(日) 島のお誕生会〜心を持ちたいロボット、ロボットのぞみの物語〜

梅雨真っ最中の7月9日 日曜日。
お天気になることを祈りながら、7月のお誕生会を開催しました!


今月のゲストパフォーマーは「ロボットのぞみ」さん。
今注目の若手パントマイムアーティストです。


命をテーマにして、普段は直視しにくいことをパントマイムで表現します。
みなさん何かを感じていたようでした。


そして…今月の特製デザートは「豊島で採れたすもものゼリーとパンナコッタ」です!
みなさんお話ししながら美味しそうに召し上がっていました。




Posted by koebi3 at 11:58  パーマリンク

2017/07/11
【高 松】7/8(土) せとうちばなし〜第1話〜

2010年から開催してきた「こえびミーティング」が心機一転!
「せとうちばなし」として、瀬戸内や芸術祭にまつわる、より広い話題を、多くのみなさんで楽しめる会にしようと生まれ変わりました。

今夜は、第一話。
高松中央商店街・丸亀町にある「まちのシューレ963」で開催です。
リラックスした雰囲気の店内。フリードリンクや軽食もあり、満員御礼の会場は始まる前から賑やかです。


今夜のゲストは、NPO法人アーキペラゴの理事長三井文博さんと瀬戸内国際芸術祭実行委員会事務局(香川県職員)で働く増田敬一さんをお迎えしました。


2010年の第1回目の芸術祭から早7年。
今では、3年に1回の芸術祭やこえび隊の名前も地元に根付いて、気がつけば私達は気軽に島へ渡ることもできます。

でも以前は島へ渡る方法もわからなかったり、どこに何島があるかも知らなかったり。。

2004年ごろから芸術祭開催へ向けて尽力されてきたお2人の当時の話しから始まり、瀬戸内国際芸術祭の立ち上げにこぎつけるまでは長〜い歴史がありました。また「そもそも、なんで香川県で芸術祭?」という疑問を丁寧に紐解くようなお話しに、参加者もウンウン頷き、メモを取りながら熱心に聞いていました。


「ベネッセアートサイト直島」「香川県職員」「市民有志」がそれぞれで始めた活動が段々と絡まり合い、文字通り1つの大きな川となって瀬戸内国際芸術祭開催へ向かっていく過程は、現在、島に通って活動しているこえびさんにとって初めて聞くお話。大変刺激になったようでした。


初めて参加する方も多く、アンケートには芸術祭へ向けての個人個人の思いや活動が3回の芸術祭を経て今や日本を代表する国際芸術祭になっていることに、驚きと感動を持って聞いたという感想もありました。終了後、こえび隊に登録してくださる方も◎

1時間はあっという間。
それでもまだ2008年まで!
続きを聞きたい!と期待の声も♪

ゲストトークが終わっても活気で溢れた会場はフリートークの時間もさまざまな交流があり、あちこちのテーブルで盛り上がっていました。


せとうちばなし〜第2話〜は、宇野港uzで開催します。
写真家の青地大輔さんをゲストに、「写真」と「瀬戸内」にまつわるお話をします。
乞うご期待。

「せとうちばなし〜第2話〜」
日 時:2017年7月22日(土)18:00-20:00(開場17:30)
場 所comuni space 「uz」
ゲスト:青地大輔
写真家、ブルーワークス PHOTO & DESIGN Office 代表。
瀬戸内の風景を主にジャンルを問わない写真撮影及びデザイン業を営むとともに2004年より12年間瀬戸内の離島で人材の育成と発掘に取り組みながらアートプロジェクトなどを開催。
2009年 岡山芸術文化賞功労賞、2013年 福武文化奨励賞、岡山市文化奨励賞を受賞。
写真コンテストの審査員や写真教室なども行なっている。


Posted by koebi2 at 19:04  パーマリンク

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