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2016/05/24
【小豆島】こえび隊のいちにち(作品受付)

小豆島の作品受付って何をするの?会期中のこえび隊の1日を見てみましょう!

まずは朝の様子から。

《7:15》 高松港で朝ミーティングがあります。
小豆島・豊島・男木島・女木島・直島で活動するこえびさんが参加します。


朝ミーティングでの一コマ。みんなで元気に「エイエイオー」

小豆島にはたくさんの作品がありますが、こえびさんが担当するのは6つの作品。
船も土庄港行きと草壁港行きに分かれて行きます。

《7:40》 朝ミーティングが終わったらすぐに桟橋に移動!土庄行き高速艇に乗船します。
《7:50》 草壁行きの高速艇はちょっと遅れて出港です。


《8:10》 土庄港に到着したら、小豆島で集合のこえびさんと合流後に小豆島チームで朝ミーティングをします!
《8:30》 草壁の「Haragei」担当のこえびさんは草壁港に到着です。

その後、徒歩や車で作品まで移動して開館準備をします。
こえび隊が担当する作品は大きく分けて5つの地域に分かれています。

土庄港・・・・・・・・・・「アートノショーターミナル」
迷路のまち(土庄本町)・・「目(MeiPAM3)」「大岩島2」
肥土山・・・・・・・・・・「うみのうつわ」
中山・・・・・・・・・・・「小豆島の夢」
草壁・・・・・・・・・・・「Haragei」

■小豆島の作品の開館時間:9:30〜17:00
作品に到着したら受付机を出したり、お掃除をして開館準備をします。

作品受付の様子です。

お客様が来たら元気に「こんにちは!」とあいさつしてお迎えします。
作品鑑賞パスポートをお持ちの方にはスタンプを押して、簡単なガイダンスをして作品にご案内します!
また、空いている時間にお掃除をして作品の環境を整えるのも大事なお仕事です。


『小豆島の夢』の受付は作品入り口の横でやっています!


お掃除も大事なお仕事です。

閉館したら。

《17:00》 閉館時間になりました。お客様が退出後、日報を書いたり、お金を合わせたりします。その後お迎えの車に乗って、または徒歩で港に戻ります。

《17:45》 草壁港から高松行きの高速艇に乗ります。
《17:50》 土庄港から高松行きの高速艇に乗ります。
小豆島にお住まいのこえびさんは土庄港で解散となります。

高松港に着いたらターミナルビル6階にあるこえび事務局に戻ります。

《18:30〜40》 こえび事務局に帰ってきました!
日報を完成させて、お金や商品をスタッフに渡します。
その日に使った消耗品やチラシを補充して、明日のこえびさんが気持ちよく活動できるように受付バッグを整理します。


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2016/05/24
【豊 島】こえび隊のいちにち(作品受付)

会期中のこえび活動ってなにするの?豊島のこえび活動のいちにちを紹介します!

《 7:15 》in高松 「おはようございます!」とすがすがしい声が港に響き渡りミーティングスタートです。

《 7:45 》豊島へは12人乗りの小型船に乗って向かいます。 


約30分の船旅です。船の中では、受付のマニュアルを読んだりみんなと話をしたりして過ごします。


元気にいってきます!

《 8:15頃 》豊島・唐櫃港に到着です!
豊島は周囲14キロあるので、車を使って活動場所まで移動します。


10人乗りのハイエース

豊島には高松のほかに、宇野(岡山)からも活動に参加できます。
☆宇野集合…8:15 宇野港産業振興ビル*8:40宇野港発→9:05家浦港着
宇野でもみんな集まってミーティングがありますよ。
☆土庄(小豆島)から参加希望の方はお問い合わせください。

豊島は家浦、唐櫃、甲生、硯4つの集落があります。
こえび隊が担当する豊島の作品開館時間は9:30~16:30です。
*こえび隊が担当している作品の開館時間を掲載しています。施設によっては異なります。

唐櫃岡・・・島キッチン、ピピロッティ・リスト、ストームハウス
硯・・・森万里子
家浦・・・トビアス・レーベルガー
甲生・・・塩田千春
作品場所についたら、作品の手引きを見ながら開館準備を行います。

《 9:30 》作品開館スタート!
お客さんが来たら元気よく「こんにちは。」とおむかえします。


パスポートを持っているお客さんには、ポンッとスタンプを押します。




受付では、お掃除をしたりお客さんとお話をしたり、お昼ご飯を食べたりとあっという間に一日が過ぎます。
一人で受付けを担当する日もありますが、何かの時にすぐにかけつける島担当が巡回していますし、受付のてびきや作品のてびきもあります。
一日作品を担当すると、お客さんの案内や作品説明もうまくなっていくからおもしろいです。

《 16:30 》各作品作品の手引きを見ながら閉館作業をします。
《 17:30 》唐櫃港から船に乗って高松のこえび隊事務局へ帰ります。
*宇野から参加したこえびさんは、18:40家浦港発→19:20宇野着のフェリーに乗ってへ帰ります。


活動終わりにパシャリ

こんなきれいな夕日が見れることも。


《 18:00 》 高松港に到着です。港から約5分歩くとこえび隊事務局がある高松港旅客ターミナルビルへ移動です。
こえび隊事務局に帰ってきたら精算作業です。日報やお金、商品を報告提出し、明日のこえびさんの為に使った消耗品やチラシの補充、バッグの整理整頓をします。


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2016/05/24
【男木島】こえび隊いちにち(作品受付)

会期中のこえび活動ってなにするの?男木島のこえび活動のいちにちを紹介します!
《7:15》 朝ミーティング 高松港の大巻伸嗣作品前に集合します。
《8:00》 男木島行きフェリー出港
移動中、余裕があったら「作品のてびき」「受付のてびき」を読んでおくと、
開館作業がスムーズにできます!


男木島に行くのは赤い船の『めおん』

《8:40》 男木港到着
《8:45》 男木港(ジャウメ・プレンサ作品前)にて男木島チーム朝ミーティング。
その後、受付場所まで徒歩で移動、各作品の開館準備を始めます。
初めての人でもスタッフや先輩こえびさんが受付場所までご案内しますよ!


ジャウメ・プレンサ作品前

【男木島での受付業務】
作品開館時間:9:30〜16:15
《9:30》受付開始!芸術祭のパスポートにスタンプを押したり、お客さまをご案内したり、作品の管理をしたりします。
お昼ご飯や休憩も、受付をしながらになるので、お客さまが少ない時に済ませます。
どうしても無理な時は、スタッフが交代に行きます!


受付の様子

《16:15》 各作品閉館作業をします。
終わり次第、男木港(ジャウメ・プレンサ作品前)に集合。
みんな揃ってから一緒にフェリーに乗ります。

《17:00》 高松行きフェリー出港
《17:40》 高松港到着
フェリーから降りたらもう一度集合して、全員そろっているのかを確認します。

《17:50》 こえび事務局に帰ってきました!
日報を完成させて、お金や商品をスタッフに渡します。
その日に使った消耗品やチラシを補充して、明日のこえびさんが気持ちよく活動できるように受付バッグを整理します。


こえび隊事務局で精算作業をします

男木島こえびさんのいちにちでした。
おつかれさまでした!


活動後にほっと一息♪


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2016/05/24
【女木島】こえび隊のいちにち(作品受付)

≪7:15≫ 朝ミーティング

≪8:00≫ 男木島チームのみなさんと一緒に、赤白のフェリー「めおん」に乗船して、女木島に向かいます。いよいよ島に向けての出発です。


赤と白のかわいらしいめおん号


島へはみんなで移動します!

≪8:20≫ 女木港着!降り忘れると男木島まで行ってしまいます。
船を待っている間や、船内では当日お渡しする「作品・受付のてびき」んだり、活動の予習をしておきます。


船の中で活動の予習。分からないことはすぐスタッフへ。

≪8:25~9:00≫ 担当の作品前まで移動し、「作品のてびき」を見ながら、作品開館を行います。初めての人や、作品の場所や開館方法が分からない方は、スタッフや先輩こえびさんがお手伝いします!

≪9:00~16:30≫ 作品開館時間
「こんにちは!」、「ありがとうございました!」と元気よくお客さんをお迎えしましょう。
※一人で受付を行うこともありますが、定期的にスタッフが様子を伺いに行くので、ご安心。女木島は作品と作品の距離が近いので、困ったことがあってもすぐ駆けつけることができます。


笑顔で元気にお客さんをお迎えしましょう。

■女木島で担当する作品受付
愛知県立芸術大学 「MEGI HOUSE」・「国際交流展」(夏のみ)
カオスラウンジ「鬼の家」(第2会場・第3会場)
平尾成志×瀬ト内工芸ズ。/香川県盆栽生産振興協議会「feel feel BONSAI」
依田洋一朗「ISLAND THEATRE MEGI 女木島名画座」
レアンドロ・エルリッヒ「不在の存在」
行武治美「均衡」
大竹伸朗「女根」

レストランイアラ女木島のお手伝いもあります!


イアラでは島のお母さんや料理人ソウダルアさんと楽しく活動!

≪16:30~≫ 作品閉館。「作品のてびき」を見ながら、閉館作業を行います。
閉館方法が分からない方は、もちろんスタッフや先輩こえびさんがフォローします!

≪17:00≫ 女木港「鬼の館」に集合します。


鬼の館

≪17:40≫ 高松港着

≪17:45≫ こえび隊事務局へ移動し、明日の活動のために、日報やお金の提出、チラシの補充等を行います。

≪18:00≫ 解散!お疲れ様でした。終了後は、ゆっくりお茶を飲んだり、他のこえびさんと今日の出来事にゆっくりお話しできます!


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2016/05/19
My Koebi Days

For a huge event like Setouchi Triennale, it’s hard to operate without the support of volunteers, Koebi-Tai.
I am glad that I am part of them this year and spend probably the most abundant time in my life till now. The schedule for Koebi is pretty regular, but it’s surprising that everyday is so different that I never get tedious.
When I remind of my Koebi days, I really gain a lot of precious memories.

painted preservative on a pile of woods


renewing the terrace

Before the Triennale starts, Koebi helps maintaining the permanent artworks, cleaning up art sites, installing or producing artworks, and so on.
I met various works during this time. Some of the works are very fun, and some of them are extremely tired.
Since I don’t understand Japanese, it was difficult at the beginning.
Luckily, there were senior Koebi and friendly staffs often guide me.

cleaning the artsite

Though it’s busy and sometimes exhausted, I think it's a distinct experience from being a visitor. Through the activities of Koebi, I get to know some anecdotes behind the artworks and had few opportunities working with artists. 
I get chances to contribute a little portion of an artwork.
It’s exciting to find out the mood are not the same while viewing an art in its setting stage but merely a visitor viewing its perfective aspect.
I discover more feelings and susceptibility about artworks after that.

morning meeting

Koebi serves a vital role in reception once Triennale starts.
We are assigned to different art sites everyday to receive visitors, stamping the passport and selling entry ticket. 
Introducing artworks and providing information for visitors are essential as well. I have to admit that it gets boring occasionally when you sitting there with nothing around you all day long. 
However, I never felt the time is wasted. There were so many episodes doing the reception. 
For example, visitors sent me snacks in a heavy rainy day. Received thanks from foreign visitors for huge help. 
Met a couple from Ibaraki so many times that they even remembered which island I were those days.

takoyaki party in dorm

Not only Japanese, Koebi are from all over the world. It’s a great chance to meet dozens of people with different backgrounds and experiences, getting to know cool people and listening interesting stories you might not hear before.
I am happy to make some good friends, whom accompany me during my Koebi days.
 
For the volunteers from outside of Kagawa prefecture and overseas, Koebi-Tai provides a free dormitory. After a long day volunteering, retuning to a comfortable dorm is always anticipating.
During my stay, I am thankful to have Nakamichi couple managing the dormitory. The two act just like our parents, taking really good care of volunteers and keeping a tidy environment for us. It’s a fortune that Nakamichi couple creates a harmonious and relaxing atmosphere in the dormitory, so we can be just like our home.
The dormitory has curfew at 10pm and lights out at 11pm. Volunteers can eat their dinner or go to public bath, spending time on their own before curfew.

decent hotpot party in dorm

The kitchen is full of volunteers with their chatting and laughter most of the time, and the table will definitely has beers and snacks. You can often hear volunteers teaching each other their mother tongue, sharing food they bought or cooked, chewing the fat together till going to bed.
I think one of the best things about Koebi-Tai is it doesn't care about whoever you are and whatever background or skills you have. If you like arts or in love with islands, you are all welcome here. No matter how old you are and how many days (even in one day) you want to participate, you can join in Koebi-Tai.

supporting the Snuff Puppet event

My Koebi days are unforgettable. I got warmed and well treated by Koebi friends and staff. I saw the bond between human and nature. I was healed by incredible arts, fascinating views, and stress-relieving nature, not to mention the unique characteristics of each island and local lifestyle that I had crush on. Being a Koebi, I received more than I thought.

last day of spring season

Text and pictures by Sunny from Taiwan.


Posted by koebi4 at 21:15  パーマリンク

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