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2015/10/31
【宇野-高松】10/24「船上トーク」を開催しました!

10/24に宇高連絡船内にて「船上トーク」が開催されました!
当日は連絡船の町プロジェクト勉強会の皆さん、玉野市の職員の皆さん、こえび隊…と多くのメンバーが集まって準備しました。
船内では会場設営をてきぱきと…チームワークの良さが光ります!


一方、乗船前の船乗り場はあふれんばかりのお客さん!
大勢の方々がご参加くださり、嬉しい限りです♪
船乗り場では、椎名さんの書籍の販売もありました。
早速その場で購入された本を読まれている方も…♪


乗船開始時間になると、会場はあっという間に人がいっぱいに!


15時の出港ではいつもと違った合図、銅鑼の音が響きます!
突然のにぎやかな合図に皆さんびっくり&笑顔でしたね♪


そしていよいよ、今回のゲスト、椎名誠さん、北川フラムさん登場!!
お二人の楽しいトークに、会場からは時折笑いが起こります。




あっという間の約1時間。気づけば高松港に到着です。
最後に、椎名誠さんのサイン会♪
サインをもらう皆さんは、笑顔いっぱい。こちらまで嬉しくなりますね♪


宇野港に帰る船上で、サプライズ!
今朝打っていただいたばかりの讃岐うどんを皆さんへ♪
連絡船といえば、やっぱりうどん!
こしのある、とってもおいしいうどんでした♪




さらにさらに、なんと船内見学まで! 日頃入ることのできない、操縦席見学まで♪


ボリューム満点の船上トークでした。
今回のイベントが、参加された皆さんの思い出に残るものになっていれば何よりです♪
残念ながら来られなかった方も、このブログを読んで、連絡船を身近に感じていただければ嬉しいです♪

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ちなみに、今回連絡船の町プロジェクトのメンバーは、世界の連絡船をテーマに自由研究をしました。
じっくりご覧いただいているお客さんも…!ありがとうございます♪


また、連絡船の町プロジェクトで、現在写真コンテストも行っています♪
たくさんのご応募、お待ちしています♪♪
▼宇野港「連絡船の町」プロジェクト フォトコンテスト
http://archive.city.tamano.lg.jp/contest/renrakusen/1/
▼宇野港「連絡船の町」プロジェクト
http://archive.city.tamano.lg.jp/renrakusen/

(写真・文 石井涼子)


Posted by koebi2 at 18:22  パーマリンク

2015/10/30
【こえび隊】10/21-23東京企画発表会&PR in日本橋!

ついにきました!
瀬戸内国際芸術祭2016東京企画発表会in日本橋・三井ホール!
300名ものメディア関係者さんをお呼びしてアーティストやイベントの発表会が開催されました!

今回は東京周辺こえび隊チーム!
平日のお昼間からにも関わらず、たくさんのこえびさんが集まってくれました!
今回のミッションは受付のお手伝いやお料理のサーブまで幅広い内容!
じっくりミーティングをして、読み合わせやリハーサルをこなし、さあ、本番です!


第一部は企画発表会。
浜田恵造香川県知事の挨拶や北川フラム総合ディレクターからの企画発表など盛りだくさんな内容、、と、思ったらラストは今夏、新潟と本島で活躍したスナッフパペッツfromオーストラリア&女の子に大人気!激かっこいい(こえび女子にもファン続出!)切腹ピストルズが、ど迫力のパフォーマンス!


第二部は一変して、食。
来年のテーマの1つでもある食べ物でおもてなしをしました。

もちろんお料理のサーブはお揃いのエプロンを着けたこえび隊!

こえび隊スタンバイオッケー!
まずは、伊吹のいりこから。


ねえ、美味しそうでしょう!


とっても美味しかったのです!

そのあとは、次々とオリーブの新漬けやオリーブ豚、三豊なす、オリーブハマチ、押し抜き寿し、サヌキゴールド(キウイ)、和三盆など、讃岐の味を披露しました。

みんなサーブをビシッとこなし、お客さんも大喜び!
「どうやって作ったの?」
「これは何?」
「おいしい!」
たくさんの質問や感想が飛び交いあいました!
こえび隊、やりきりました!!


そして最後はやっぱりお決まり!
切腹ピストルズが再び乱入!
会場はもちろん大盛り上がり!こえび隊もノリノリでした!
(あれ?カッパも踊っているぞ!?)


あっという間の2時間。
素敵で大変盛り上がった企画発表会になりました!
ああ、来年が楽しみですね!


地下広場では、瀬戸内国際芸術祭のPRブースが設置され、ここでもこえび隊は大活躍!
ブースにいらっしゃったお客さんに芸術祭をPRしてきました!


「先週直島に行ってきました」「前々から興味はあったんだけど、どう巡ったらいいか分からず・・・」などなど色んな方が来られました。
関東近辺のこえび隊のメンバーもたくさん遊びにきてくれました!


来年の芸術祭もこえびスマイルでお客さんをお出迎えしたいです。



Posted by koebi2 at 18:51  パーマリンク

2015/10/25
【こえび新聞】号外!連絡船特集号2


こえび新聞-号外-連絡船特集号2
10月25日開催、椎名誠さんをゲストに迎えて開催した「船上トーク」に合わせて作りました。
内容は、こえび隊を含む連絡船勉強会チームが「世界の連絡船」をテーマに取り組んだ自由研究のまとめ。

一つ一つの記事は宇野港「連絡船の町」プロジェクト公式ホームページの「連絡船レポート」のページにより詳しくまとめていますのでぜひこちらをご覧ください!

▼宇野港「連絡船の町」プロジェクト公式ホームページ
http://archive.city.tamano.lg.jp/renrakusen/
▼連絡船レポートのページ
http://archive.city.tamano.lg.jp/renrakusen/research/research_search.html?cond_category=4


Posted by koebi2 at 15:12  パーマリンク

2015/10/19
【こえび隊】10/4「女木の運動会」が開催されました!


絶好の運動会日和の中、「女木で運動会」が開催されいました!
女木島の運動会には2010年から6年連続で参加させて頂き、昨年からはART SETOUCHIのイベントにもなりました!

前日から女木島のみなさんと会場づくり、入退場門も楽しく装飾しました!



プラカードもこえび隊特製!
鯛の形をしたカラフルなプラカードが出来上がりました!



女木島の運動会は、地元の方たちが考えたオリジナル競技盛りだくさんです!

足元が激重のむかで競争。



障害物競争ではタコのつかみ取りもあります。取ったタコはお持ち帰りOK。



こえび隊も2つの競技を行いました。

一つ目は「エビとイカの天かす入れ」



カゴを背負って逃げ回るエビのカゴ目掛けて、天かす(玉入れの玉)を投げ入れます。

二つ目は「満員御礼!めおんでGO!」



めおんとは高松港と女木港、男木港を結ぶフェリーのことです。めおん1号とめおん2号が女木港、男木港、西浦港で乗客を乗り降ろしながら運航し、競争します。

毎年の恒例競技、白熱の玉入れ。女木島内の各地区のプライドをかけて玉を入れ合います。



最後は女木盆踊りを参加者全員で踊りました!
島のおじいちゃん、おばあちゃんの踊りを見ながら一生懸命踊りました!



他にも楽しい競技盛りだくさんでした!

こえびカンダダンも大活躍!ラジオ体操や優勝旗返還、競技中のBGMなどたくさん演奏しました!!



こえび隊だけでなく、福武財団や芸術祭実行委員のメンバーもたくさん参加して運動会を盛り上げてくれました!



来年の運動会は瀬戸内国際芸術祭2016の会期中に開催される予定ですので、より盛り上がること間違いなし!今から楽しみです!!


Posted by koebi3 at 19:53  パーマリンク

2015/10/06
【宇野-高松】10/3「撮り船」撮影会に行きました!

10月3日(土)は爽やかな撮影日和!
宇野港「連絡船の町」プロジェクトでは、カメラを持って船に乗る楽しさを存分に楽しんでもらうため、宇野港-高松間を往復するフェリー船上での撮影会を開催しました。
講師は写真家の大西みつぐさん。


この日の船上はかなり風が強く、モデル役を務めていた玉野ほほえみマリン大使も大変そうでしたが、しっかりカメラに向かって笑顔を作ってくれていました。
撮影会のお手伝いにあたった、プロジェクトの勉強会メンバーも、時々強風にあおられながらも頑張ってレフ板を持ったり、一緒にカメラを構えてみたり、一緒に船旅を楽しみました。


宇野港に戻り、船を降りたら、宇野港周辺を自由に散策しながら撮影をします。

撮影も、まち歩きも、楽しみは偶然との出会い。
カメラを持ってじっくりまちを眺めることで、おもしろい被写体や構図を見つけるだけでなく、地元の人とのふれあいが始まることもあるのです。


大西みつぐさんも散策途中で、地元ボランティアガイドのみなさんとのすてきな出会いがありました。
地元の方々との会話を通して、その土地の様子を肌身に感じることができるのが、訪れた人にはなによりも楽しい思い出になりますね。


最後の講評会では、参加者一人一人がベストショットを選び、大西さんからのアドバイスを受けました。
みなさんがどんな写真をとっていたかは、宇野港「連絡船の町」プロジェクトのホームページをご覧ください。
同じ時間を過ごしていても、それぞれ異なる視点があるのが面白いですよ。


楽しい一日になりました!

みなさんもカメラを持って船に乗り、「撮り船」フォトコンテストにご応募ください!
船を撮るだけでなく、人のいる風景にもぜひチャレンジしてみましょう。
船の周りにある人々の生活や、港ならではの光景など、そこから物語が見えてくるような写真がたくさん集まるといいなぁ♪

応募写真は古い写真でもOK!
押入れの奥に眠っている古いアルバムの中に、懐かしい船の思い出が眠っていませんか?
こちらもぜひ、探してみてくださいね。


Posted by koebi2 at 07:51  パーマリンク

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