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2013/03/25
【大 島】春の大島から

大島にある桜並木。
こちらは納骨堂から風の舞に行く途中にあります。

つぼみも膨らみ、もうすぐで咲きそうです。
大島の入所者の方によると「あと1週間くらいで満開になりそう」と言っていました。


春の大島、ツバキも色鮮やかに咲いています!
ぜひぜひ春会期の大島へお越しください。



Posted by koebi4 at 23:50  パーマリンク

2013/03/25
【宇 野】春会期スタート!宇野港の一日。

宇野港の朝は8時から始まります。
まずは、朝ミーティングで、活動場所や注意事項などを確認し、
「えいえいおー!」の掛け声で、気合を入れます。
豊島に向かうこえびさんを見送ると、早速宇野港でのこえび活動スタート!

宇野港でこえび隊が運営を行うのは、
イベントホールを改装した、白井美穂さんの“Una”と
デイヴィッド・シルヴィアンさんの音プロジェクト“resonance with UNO”です。

今回は、″Una”の受付を行うこえびさん活動の様子を簡単にご紹介します。

まずは、Unaの設営から。
カラフルなテーブルやいすを作家さんのイメージどおりウッドデッキに並べたり、
室内に設置されている機器の電源を入れたり、
マニュアルでひとつひとつ確認しながら作業します。


9時には作品の受付開始です。
「おはようございます!パスポートをお願いします!」


受付では、作品についての説明もします。

そして…
宇野港で人気の、アラーキーの写真でラッピングされたこの車、実は拠点はUnaの前。


Unaの作品説明だけでなく、外に出て、この車の紹介をすることもあるんです。
「この車には、デイヴィッド・シルヴィアンさんが監修した音を載せているんですよ。」

車の運転をするこえびさんと協力し合って一日を過ごします。
時にはラッピングカーのお手入れのお手伝いなども。


18時30分の閉館時間を迎えると、後片付けと、その日の精算をして、
こえび活動終了です。

こえび活動にまだ参加したことがない人、
初めての作品受付でも、作品ごとにマニュアルがあり、
先輩こえびさんからもいろいろ教えてもらえるので、大丈夫!

みなさんも、島や港で一緒にこえび活動しませんか?


*会期中のこえび隊の一日の流れはこちらもご確認ください。
http://www.koebi.jp/news/join1/entry-552.html


Posted by koebi2 at 11:43  パーマリンク

2013/03/22
【女木島】MEGI HOUSE ピアノコンサート!

3月21日に女木島のMEGI HOUSEで鈴木謙一郎氏によるピアノコンサートが行われました!

昨日の曇り空はどこへやら…この日は快晴で最高のひなたぼっこ日和。
急遽、室内にあったピアノを屋外に出して行われました。←これ、初の試みだったそうですよ!

午後のひとときにぴったりな曲から、情熱的な曲まで、様々なジャンルの曲を聞くことができました。

ホールでは味わえない解放感、春風に溶けていく様な心地よい調べ…。
お客様も気持ち良さそうに、テラスでまったり。
まさに「島じかん」を感じられる空間でした!

MEGI HOUSEでのコンサート、今後も春、夏、秋会期で行われます!
季節が変わるとまた感じ方も変わるだろうなぁ…。

次に行われる4月20日には今よりもう少し温かくなって、より一層屋外で過ごしやすい環境になっていると思います。

アート作品と音楽の絶妙な融合、是非体感しに来てください!


Posted by koebi2 at 00:47  パーマリンク

2013/03/21
【直 島】3/20 いろとりどり、直島の春。

瀬戸内国際芸術祭春会期の開会にあわせて「直島春祭~崇徳院奉納芸能会~」が行われました!

本村地区を「祝い鶴」でかざります。
この鶴は地元のおじいちゃん、おばあちゃんとこえび隊であわせて3000羽折りました!




その鶴の間には直島の書道教室の皆さんに「直島春祭」と書いていただきました。



3/20当日の午前中一気に本村地区に鶴を取り付けます!



小雨がパラパラと降ったり止んだりでお天気が心配されましたが
無事4時半からは鶴で飾られた本村地区をみこしの練り歩きがスタートしました!
先頭に大田楽。その後ろにみこしが続きます。




30分本村を練り歩いたみこしが東部公民館になだれ込み、芸能発表会の開幕です!

地元つつじ太鼓の演奏や、多度津の獅子舞、粟島のふる里劇団に幼児学園の歌。
そして、南果歩×カンパニーデラシネラによる「人魚姫」の予告編公演。
まさにいろとりどり!の直島になりました。



Posted by koebi4 at 11:00  パーマリンク

2013/03/12
【直 島】3/3 五色のみこしをつくって練り歩こう!ワークショップ!

瀬戸内国際芸術祭2013の春の開会に合わせて、直島でお祭を開催します!
「直島」の名づけ親という伝説も残る崇徳院さんに3月20日の春の開幕に合わせて芸術祭の成功を祈願して芸を奉納しようというお祭りです。

その時に地元の皆さん、来場者が一緒に楽しめる様に、みるだけではなく、直島のみなさんと一緒に手作りおみこしを作成し練り歩きを本村地区で行います。

おみこしのコンセプト、デザインは秋会期に本島でも作品を発表する本間純さん。
「浜千鳥 跡は都へ通えども 身は松山に 音をのみぞなく」これは崇徳院が都への望郷の想いを詠んだ歌です。この歌に出てくる浜千鳥をモチーフにし天・風・火・水・地といった森羅万象を表す青・白・赤・緑・黄の五色でつくります。
チベットではこの五色の旗(タルチョ)が風になびいて祈りが広がると信じられていますが、直島でもそれぞれ想いを馳せ、5色の旗をはためかせて練り歩きます。
「五色の鳥の物語」のはじまりです。


ワークショップがスムーズに進むように、こえび隊もしっか下準備。


この日はたくさんの地元の方がたが集まってくれました。
小学校(黄色)に中学校の野球部(白)、三菱マテリアル(緑)のみなさんに、YYC(赤)。YYCは直島の青年クラブのみなさんです。それからベネッセアートサイト直島のみなさん(青)。総勢50名の方がたと一緒にみこしを作成します。
まずは本間さんからコンセプトや作り方について説明がありました。みんなふむふむと説明に聞き入っています。


いざ作り始めると、大人も子供もみんな真剣!


布の配色を調整してグラデーションを作るチームや、ボリュームで勝負のチーム、自分たちで持ち寄った装飾で飾り付けたりと段々と個性が見えてきました。



最後はみんなで担いでみます。せーのっと息をあわせて担ぎます。当日、芸能発表会が行われる東部公民館に入場する予行演習も行いました。自分たちのおみこしが肩の上ではためきます。
3月20日の「直島春祭」乞うご期待!


練り歩き後の芸能発表会には南果歩さんや粟島からふる里劇団も登場します。


Posted by koebi3 at 10:49  パーマリンク

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