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2012/11/21
【瀬戸内】日比野克彦「一昨日丸」PJ 潜水しました!

2010年の芸術祭で将来プロジェクトとして日比野克彦さんから発表された「海底探査船美術館『一昨日丸』プロジェクト」。2010年は豊島の島キッチンでワークショップが行われ、2011年は高松でシンポジウムが開催され、そして今年!ついに潜水することになりました!

チャンスは2日。天気とのにらめっこです。

【1日目】
初日はやや風が強かったのですが、どうにか出発。ヨットの中で、潜水ポイントを水中考古学者の吉崎先生と話し合います。


今回は2010年からのご縁もあり、豊島・甲生沖での潜水です。2010年の時にお会いした豊島の方にもご一緒いただき、海底のことをあれこれ話し合います。2年ぶりの再開。話が弾みます。


さあ、いよいよ潜水です。



この日はの成果はなし。
2日目に託します。

【2日目】
翌日は無風の絶好の潜水日和!さあ、出港です!


この日は多くの報道関係者もヨットに乗り込み、なんと船上記者会見!注目度の高さが伺えました。記者の方々も、今日何が海底から出てくるのかドキドキなようす。


そして、潜水。
おお、壺のようなものが、、


撮影:石原繁男さん

この日の成果は、たこ壷といいだこ用の小さなたこ壷と磁器のかけらでした!吉崎先生によると、このイイダコ壺は江戸時代のものだとか!


こちらでも囲み取材。瀬戸内はきれいな水ではないため、視界が悪いのですが、その中から何が出てくるのか想像するのがアート。まるで紙に線を書いてそれが何になっていくのかドキドキするのと同じ気持ちだと、日比野さん。海底にはロマンと想像力がいっぱいなんですね!


これからも続いていく「瀬戸内海海底探査船美術館『一昨日丸』プロジェクト」。
これからの展開がますます楽しみ!

このプロジェクトを支えてくれる方々を募集しています!
ご興味があるかたは、こえび隊まで!
メール / info@koebi.jp
電話 / 087-813-1741 


Posted by koebi2 at 15:58  パーマリンク

2012/11/20
【屋島】いざ!合戦!現代源平屋島合戦絵巻

2012年11月4日(日)に「現代源平屋島合戦絵巻」が源平の古戦場である屋島東町の立石港埋立地にて開催されました。
このイベントは瀬戸内国際芸術祭のプレイベントとして行われ、こえび隊もガッツリお手伝いをしました。

「現代源平屋島合戦絵巻」は、源氏軍(白)と平氏軍(紅)の部隊に分かれて、立石港周辺を旗を掲げて行軍(パレード)し、埋立地にて紅白対抗戦(運動会・コンサート)を行う現代版屋島の合戦です。
ポイントは「旗」と「行軍」と「合戦」。

まずは「旗」


当日は会場と会場周辺に約2,300本の旗がはためきました。この旗立ては本番の3日前からはじめて、のべ50人のこえび隊が力を合わせて立てました。


また行軍には2000人を超える参加者が手に手に旗を持って行軍し、当日は古戦場に紅白の源平絵巻が浮かび上がりました。
もちろん先頭を歩くのはこえび部隊長!源平の武将の名前のついた10部隊の隊長たちです。約200人もの参加者の方がたを先導して合戦の地、立石港の埋立地を目指します。




会場に到着したら合戦開始!



当日のイベント運営にも60人を超えるこえび隊が協力してイベントを運営しました。
当日合戦の舞台になった立石港には、参加者と来場者合わせて5,000人もの人が集まりました!



「現代源平屋島合戦絵巻」は、来年も芸術祭のイベントとして開催されます。来年に向け、カウントダウン開始です



Posted by koebi at 17:32  パーマリンク

2012/11/03
【屋島】ついに明日!現代源平屋島合戦絵巻準備!

ついに明日になりました!現代源平屋島合戦絵巻!
どうにかお天気も大丈夫そうで、ここ3日間、こえびさんも頑張って約2000本の旗を立てています!


こちらは庵治漁協のみなさん、旗と竹を搬入すると早速、船や軽トラックで持って帰っています!エビとタコの話をすると、魚はないか。とのこと。さすが漁師さんです。



会場内はリハーサル真っ最中。
旗組も注水台を次々に設置していきます。こえび男子、男前です。

前日には安徳天皇社にご挨拶に行きました!


さあ、決戦は明日!
赤や、それとも白や!


Posted by koebi2 at 18:42  パーマリンク

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