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2009/12/22
小豆島に彼岸花を植えに行きました!

12月20日(日)はさむ〜い晴天の一日でした。

朝8:15に高松港のフェリー乗り場へ続々と参加者が集まってきます。
目印はもちろん、手書きの「こえび隊」です!



8:32発の小豆島 池田港行きのフェリーに乗り、約1時間で島へつきます。
迎えてくれたのは、小豆島青年会議所の皆さんです。
今日一緒に彼岸花を植える活動をします。



最初の挨拶をし、今日のスケジュールを確認します。
なんと!持ち物の軍手とスコップを忘れた人が一人もいませんでした!



青年会議所さん達の車で移動し、中山農村歌舞伎の舞台へ。すでに会場には200人近くの参加者が集まっていました。



4班に分かれて、彼岸花の植え方を教わります。手書きの段ボールがいい味出しています。



彼岸花を植える会場は農村歌舞伎の舞台の裏手にある、中山の千枚田です。



私たちは4班、担当する場所は一番上です!
細いあぜ道を登っていきますが、急な坂道でみんな息切れです。



登りきったところで、いよいよ彼岸花の球根を植えます。
これが、球根です。



だんだん畑になっているので、畦に分かれて球根を植えていきます。



小学3年生のこえび隊も一生懸命植えていますね。
拳大くらいの穴を掘って、球根を入れ、上から土をかぶせて足で踏んで固めます。



ほら、きれいに植えれました。



約2時間ほどで作業は終了。
会場前では、地元の方手作りのぜんざいのお接待が待っていました。
冷えた体に暖かいお汁は格別です。



その後、中山農村歌舞伎保存会会長 矢田さんのご好意で、歌舞伎舞台をみせて頂きました。舞台の下から、回り舞台の説明をして頂いたり、歴史についてお話頂きました。



ご自身も役者である矢田さんは、話の随所に、役の中のキメのポーズを入れながらお話して下さいました。



その後、昼食となり、青年会議所の建物でお弁当を頂きました。
せっかくなので、自己紹介をしながらのお弁当、楽しい時間でした。



そこからまた車で移動し、今度は肥土山農村歌舞伎に行きます。小豆島には現在、この2つの農村歌舞伎しか残っていません。



説明して下さったのは、肥土山農村歌舞伎保存会長の三木さん。寒い中でしたが、細かくご説明して下さいました。
肥土山の衣装は町の有形民俗文化財になっているそうです。




最後に舞台の前で記念写真を撮りました。
非常に寒い一日でしたが、中身の濃い小豆島での活動となりました。
ご参加して下さった皆様、ご苦労さまでした。



Posted by koebi at 19:11  パーマリンク

2009/12/21
12月のこえびミーティングを開催しました!

今回はこえびミーティングと称し、こえび隊同士でこれからのこえび隊について話し合う会を12月18日(金)にサンポートホール高松 54会議室で開催しました。

今回はミーティングということで、グループごと話し合いをします。
会の前に各グループのリーダー役のメンバーが北川フラム総合ディレクターと打ち合わせをしました。

水都大阪のスタッフの事務局の方3名も一緒にご参加下さいました。



19時からの開会時にはすでに40名ほどのこえび隊が会場に集まりました。

こえび隊の橋本さんの司会で始まり、北川フラム総合ディレクターから挨拶と芸術祭のオリエンテーションをして頂きました。




最新の芸術祭情報と、こえび隊活動の心意義などをお話下さいました。
こえび隊達も熱心に聞き入っていました。

その後、グループに分かれてグループミーティングをしました。
興味があったり、なんとなく好きかも?という小豆島、豊島、男木島、女木島、大島、高松の6グループに分かれてもらい、話し合いをしました。



島ごとの問題点や、こえび隊活動の疑問点などを出していきます。
約1時間ほど話し合いをした後、グループごとに発表してもらいました。



 ・こえび隊の船代はどうなるのか?
 ・島内での交通はどうしたらよいのか?
 ・インフォメーションセンターの様なもので情報の一本化が必要ではないか?


など、多くの具体的な質問・疑問が各グループから出てきました。
それを随時、北川ディレクターが回答していきます。

事務局や実行委員会も沢山の宿題をもらったので、できるだけ次回のミーティングでは回答できるようにしたいと思います。

約2時間の短い時間でしたが、積極的な意見交換で会場が一丸となり、これからのこえびミーティングへと続く良い第一歩となりました。




1月のこえびミーティングにも是非ご参加ください!


Posted by koebi at 09:39  パーマリンク

2009/12/07
第1回 こえび勉強会を開催しました!

12月6日(日)夜19時〜 高松のアルファあなぶきホール(香川県県民ホール) 大会議室にて第1回目のこえび勉強会を開催致しました!


週末の夜ということもあり、どこくらいのこえび隊が集まってくれるのかドキドキしながらの当日でしたが、スタッフや関係者も含めて約90名が足を運んで下さいました!



こえび隊の大垣さんの司会で始まり、北川フラム総合ディレクターのお話に続きます。
スライドを使い、瀬戸内国際芸術祭の概要や各島でのアーティスト・作品についての最新情報、また今後のこえび隊の動きや展望などをお話頂きました。



「活動をしたくても、できないこえび隊が一番大切だ。」

芸術祭を成功させるために、ボランティアを超えた縁の下の力持ちとして、こえび隊全員でがんばっていこう!という事を熱心にお話しして下さいました。



約1時間お話しして下さった後、質疑応答に突入。
積極的に手があがり、質問が多く飛びました。

「期間中ずっとのこえび隊活動は、仕事とかがあるので皆さん無理だと思いますが、どの様な関わり方をしていけばいいのですか?」

「岡山からもこえび隊で関わりたいのですが、どの様にしたらいいですか?」

「主婦なのですが、子どもとか夫と一緒に活動はできますか?」



約30分間、参加者と北川ディレクターのやり取りが続きました。

その後、芸術祭に参加するアーティスト「モノクロームサーカス」の坂本さんがスペシャルゲストとして登場し、激励を頂きました!



短い時間でしたが、内容の濃い勉強会になったと思います。
会が終わった後も会場の熱気は冷めず、各箇所でこえび隊同士の話が弾みました!



ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!
次回は12月18日(金)に開催予定です!
詳細は後日お知らせします!


Posted by koebi at 10:22  パーマリンク

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