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投稿日:2017/12/20 カテゴリー: タグ:

【宇 野】こえびカフェ日記②

毎月第一、第三土曜日に宇野港のすぐ近くの町なかでオープンしているこえびカフェ、
運営を始めてから、早くも半年が経過、先日無事に年内最終日を迎えました。

秋から冬にかけては、こえび隊の白神さんが大活躍、二つのワークショップを開催してくれました。
今日はそんなカフェの最近の様子をまた少しご報告。

前回のこえびカフェ日記はこちら
http://www.koebi.jp/blog/%E5%AE%87%E9%87%8E/entry-1992.html
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10月21日(土) オリジナル・ミニフォトブックをつくろう!

この日は、参加者が用意してきたお気に入りの写真を使って、フォトブックをつくりました。
写真のプリントから裁断、製本まで、白神さんが丁寧に指導してくれます。
表紙も、白神さんが用意してくれた、たくさんの手拭いの中から好みの柄を選んで作りました!


こえび柄の表紙を選んでみました!


細かい作業も白神さんが丁寧に教えてくれます。


完成! 大満足の仕上がり!

結婚記念のフォトブック、お見舞いの品として心を込めたフォトブックなど、
つくる人それぞのれの思いがこもったフォトブックができました!

12月16日 冬の読書会~大島編~ 

瀬戸内国際芸術祭の会場のひとつ、大島をテーマに、山川冬樹さんの作品のモチーフとなっている、政石蒙さんのエッセイ「花までの距離」を読みました。


まずは白神さんによる朗読。


みんなで耳を傾けます。


そしてみんなで話し合い。

この日は、関連書籍の紹介もたくさんしてもらい、政石さんのこと、大島やハンセン病のことをみんなで考えてみるよい機会となりました。
読書会が終了した後もしばらくは、みなさん胸を打つ思いに浸っているようでした。
山川さんの作品の背景にあるものに触れたことで、これから作品を見る目も、また少し違ったものになりそうです。

白神さん、すてきな企画をありがとうございました!


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