HOME › 活動ブログ › 宇野港

2018/05/21
【宇 野】5/19(土) エビがタイを焼く!-こえびカフェ日記③-


5月19日(土)、20日(日)の二日間は、宇野港が一年でいちばんにぎわう日。
「たまの港フェスティバル」が開催されました。


試験艦あすかの艦内見学に大行列


築港商店街も大賑わい


5月19日(土)オープンのこえびカフェでも、これは何かしなくては!
ということで、こえび隊のひながわくんがたい焼きを焼きに来てくれました!


エビがタイを焼く!


この日のたい焼きは二種類。
いわゆるふつうの「たい焼き」と、宇野港ならではのクロダイをイメージした「ちぬ焼き」です。


「たい焼き」ウロコの模様が絶妙です!!


こんがりした焼き目がおいしそう! 
ひながわくん、ぜひまたお願いします!
(ちぬ焼きの写真はまたの機会に…お楽しみに!)



高松の事務局から応援にきたスタッフもバリスタデビュー!



こえびさんもたくさん遊びに来てくれて、こえびカフェもにぎやかでした。


実は今、こえび隊ベビーブームなんですよ♪


こえびカフェは、次回の芸術祭の開催準備が始まるまでの期間限定で、毎月第1、第3土曜日に運営しています。
「なかなかこえび隊の活動に参加できないなぁ」というみなさんも、どうぞお気軽に遊びに来てくださいね。

▼6月のこえびカフェ運営日はこちら
http://www.koebi.jp/news/event/entry-2155.html


Posted by koebi2 at 14:19  パーマリンク

2018/04/24
【宇 野】4/21(土) 大島ジオラマプロジェクト-制作編⑤-

大島ジオラマプロジェクト-コツコツ松づくり-が海を越え、高松港を経由して、宇野港のこえびカフェにやってきました!


「大島の松づくりなら、宇野港でもできそう。作ってみたいな♪」というこえびさんの声がきっかけで、実現しました。
先生は、大島でのジオラマ制作ワークショップのお手伝いにも参加したこえびさんです。
この活動に参加するため、香川から初めて宇野港に来たこえびさんもいました。

-----

松づくり開始!まずは、幹となるワイヤーをねじねじ…ねじります。


そして白い塗料で下塗り。


真っ白い冬景色のような木ができました!


下地が乾いたら、茶色い絵の具で着色し、
枝に葉をそっと貼り付けます。


この葉っぱの材料、もともとはこんな形をしていたことから、
ここでは「ブロッコリー」と呼ばれるようになりました。


カフェのテーブルに、パレットがわりのアルミ皿を並べて、
コツコツ作業は続きます。
ときどき「ブロッコリーおかわりください。」などと言いながら。


塗料を乾かす間に、カフェタイムもはさみつつ…


たくさんつくりました!


この松が大島で、ジオラマに植えられる日が楽しみです!
このプロジェクトが、より多くの場所、より多くの人の手で作られていったらすてきだな、と思います。

(写真:こえび隊 白神基広)

▼大島ジオラマプロジェクトについて詳しくは大島のブログをご覧ください。
http://www.koebi.jp/blog/oshima/


Posted by koebi2 at 17:42  パーマリンク

2018/04/06
【宇 野】3/31(土)「たまののおとvol.2」ができました!


こえび隊を含む連絡船勉強会チームが、取材や編集作業を続けて制作した宇野港「連絡船の町」プロジェクトの小冊子「たまののおと」の第2号ができました!

この冊子は、勉強会メンバーの一年間の活動の集大成です。


みんなでカメラを持って駆け回りました!


表紙の写真一枚を決めるにも、みんなで意見を出し合い、真剣に議論して選びぬきました。


夜7時からの編集会議も白熱していました。


「連絡船の町」の魅力をさまざまな角度から伝えたい!ということで、メンバーそれぞれが、思いを込めて写真を撮り、文章を書きました。

記事のラインナップはこちら!
---
□ そもそもの話・連絡船とは
□ 築港女子トーク -宇野港周辺で育ったお母さんたちによる思い出話-
□ 宇高連絡船愛好會會長の連絡船写真解説 -「撮り船」フォトコンテスト応募写真の中から歴史的価値の高い写真を発掘-
□「撮り船」撮影会 -高校生、大学生を対象とした撮影会を開催しました-
□ otograph -宇野-高松を結ぶフェリーの旅-
□ 復活!あなごめし -連絡船全盛期に販売されていた駅弁を再現-
□「撮り船」フォトコンテスト入賞作品集
---
写真も文章もたっぷり。読み応えのある冊子になったのではないかと思います!

今回もまた、たくさんの人に「連絡船の町」が奏でる音に耳を澄ませてもらえたらうれしいです!


「連絡船の町」でお待ちしています。


「たまののおと」は、こえび隊事務局や島キッチン、現在毎月第1、第3土曜日に運営している宇野港のこえびカフェなどでも配布します。


私たちが連絡船勉強会チームです!


▼宇野港「連絡船の町」プロジェクトについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://archive.city.tamano.lg.jp/renrakusen/


Posted by koebi2 at 13:12  パーマリンク

2017/12/20
【宇 野】こえびカフェ日記②

毎月第一、第三土曜日に宇野港のすぐ近くの町なかでオープンしているこえびカフェ、
運営を始めてから、早くも半年が経過、先日無事に年内最終日を迎えました。

秋から冬にかけては、こえび隊の白神さんが大活躍、二つのワークショップを開催してくれました。
今日はそんなカフェの最近の様子をまた少しご報告。

前回のこえびカフェ日記はこちら
http://www.koebi.jp/blog/%E5%AE%87%E9%87%8E/entry-1992.html
-----

10月21日(土) オリジナル・ミニフォトブックをつくろう!

この日は、参加者が用意してきたお気に入りの写真を使って、フォトブックをつくりました。
写真のプリントから裁断、製本まで、白神さんが丁寧に指導してくれます。
表紙も、白神さんが用意してくれた、たくさんの手拭いの中から好みの柄を選んで作りました!


こえび柄の表紙を選んでみました!


細かい作業も白神さんが丁寧に教えてくれます。


完成! 大満足の仕上がり!

結婚記念のフォトブック、お見舞いの品として心を込めたフォトブックなど、
つくる人それぞのれの思いがこもったフォトブックができました!

12月16日 冬の読書会~大島編~ 

瀬戸内国際芸術祭の会場のひとつ、大島をテーマに、山川冬樹さんの作品のモチーフとなっている、政石蒙さんのエッセイ「花までの距離」を読みました。


まずは白神さんによる朗読。


みんなで耳を傾けます。


そしてみんなで話し合い。

この日は、関連書籍の紹介もたくさんしてもらい、政石さんのこと、大島やハンセン病のことをみんなで考えてみるよい機会となりました。
読書会が終了した後もしばらくは、みなさん胸を打つ思いに浸っているようでした。
山川さんの作品の背景にあるものに触れたことで、これから作品を見る目も、また少し違ったものになりそうです。

白神さん、すてきな企画をありがとうございました!


Posted by koebi2 at 16:03  パーマリンク

2017/12/04
【宇野→新潟】11/30-12/1 第1回わらアートサミットに参加しました!

岩室温泉のわら干支展

10月の中旬、こえび隊事務局に一通の手紙が届きました。
それは、「第1回わらアートサミット2017岩室温泉」の開催案内でした。

このサミットの開催地岩室温泉は、わらアートを作り続けて10年、わらアート発祥の地で、現在では、日本全国18ヵ所の地域で取り組みが行われているそうです。
今回のサミットは、各地でわらアートづくりにかかわった人たちが集まり、それぞれの取り組みを発表し合うという内容です。

こえび隊も、2013年の瀬戸内国際芸術祭秋会期で、こえび隊+こへび隊(わらアートづくりを教えてくれた越後妻有大地の芸術祭ボランティアサポーター)、そして地元有志のみなさんと協力してつくりあげた「宇高連絡船 機関車わらアート号」の紹介をさせていただけるということで、はりきって行ってきました!


基調講演は、2010年、2013年と小豆島でわらアート制作に取り組んでいた、武蔵野美術大学の宮島慎吾先生です。瀬戸内国際芸術祭の小豆島の事例にも触れてお話をされていました。


こえび隊は、宇野港に「宇高連絡船が発着していたころの記憶を呼び起こそう!」という
「宇高連絡船 機関車わらアート号」制作までの経緯から紹介を始め…


制作過程の様子から、


完成後の様子、わらアートから始まり、現在も継続して取り組みを続けている宇野港「連絡船の町プロジェクト」まで。


懐かしい写真をたくさん使って発表しました。
もう4年も前のことになりますが、こうして写真を引っ張り出してみると、当時の記憶が鮮やかによみがえってきますね!


愛媛県西予市では、小豆島のわらアートに触発されてマンモス象、
福岡県筑前市ではリアルすぎるシン・ゴジラ、
岐阜県美濃加茂市では地域で活躍するヤギさん除草隊にちなんだヤギアート。
どの地域も妥協のないユニークな作品を作っていて、とても興味深かったです。

場所は変わっても、地域が元気になるようにという思いから、大勢の人の協力を得ながら作成しているところなど、共通点も多かったです。


当日は「わらアート」というキーワードで、参加者全員あっという間に意気投合。
みんなで協力して一つのものを作り上げていくことで、その場所にできた一つの輪が、またさらにほかの輪とつながって、大きな輪ができたようでした。

共通の思いがあればすぐに輪ができるのは、「芸術祭」をキーワードに集まるこえび隊と同じようだと思いました。


翌日は、地元ボランティアガイドさんの案内で町歩きもしました。

雨の中での散策となりましたが、途中お菓子屋さんでお茶のお接待を受けたり、焼きたてのおせんべいの試食をさせてもらったり、最後に蒸し芋がふるまわれたり、温かいおもてなしがうれしかったです。


貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました!
これからも芸術祭に限らず、各地の取り組みを知ることで視野を広げていきたいと思います。


Posted by koebi2 at 17:28  パーマリンク

島の名前から記事を選ぶ

ページの先頭へ