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2018/09/11
【豊 島】9/9(日) 9月の「島のお誕生会」はちくわ笛でピープー!

9月のお誕生会の様子


9月のお誕生会はあいにくの雨。。
会場を島キッチン近くの唐櫃公堂に移しての開催です。


2年ぶりの登場となったちくわ笛でおなじみの住宅正人さん。
1本800円もするスペシャルなちくわに穴を開け、まるでたて笛のようにピーっと鳴らします。


音程はぐいっとひねって調整です!
お客さんにも大人気!



ちくわだけじゃなく、バナナ!や蓮根でも吹けちゃうんです。


さて、会場のみなさんにも挑戦してもらいます!


市販のちくわをちょっとかじって…プーっと吹きます!
さぁ、音は鳴るでしょうか??


なんとこえびさんの中に鳴らすことができた人が!
ちゃんとドレミが鳴ってます!


今月の島キッチン特製デザートは「パンナコッタ&いちじくのコンポート」でした!

写真:石川 裕介(こえび隊)、河原田 啓史(こえび隊)


Posted by koebi3 at 15:55  パーマリンク

2018/09/09
【大 島】9/8(土)大島のガイドツアーを体験!

奇数月に開催しているガイドツアー体験もあと11月の1回のみとなりました。

大島の開館日に行なうこえび活動は、ガイドとカフェ・シヨルのお手伝いがあります。
「ガイドって難しいのでは?」と思う方もいますが、先輩こえびさんと一緒に活動をするので安心してください。またガイドマニュアルも用意をしているので、それを読みながらお客さんを案内しています。


今日は朝からずっと雨でした。
午前中は室内にて座学からスタートです。

まずは瀬戸内国際芸術祭の概要から。
「瀬戸内国際芸術祭ってなに?」「大島が芸術祭の舞台となった理由は?」などを中心に話をしました。
その後はガイドマニュアルを見ながら進みます。
こえび隊の大島ガイドは、青松園やハンセン病の歴史に加え、芸術祭の作品についても伝えないといけません。内容も多いので、ひとつひとつ詳しく説明をしたり、マニュアルに載っていないことも話していると、みんなメモをとりながら聞いていました。

あっという間に2時間が過ぎ、お昼休憩。
参加したこえびさんたちはシヨルでお茶もできて、満喫している様子。


午後。
少し晴れ間も見え始めたところで、注意点を交えながら実際のガイドルートをみんなでまわりました。


瀬戸内国際芸術祭の作品も確認しました。

最後に解剖台のところにたどり着くと・・
いつもちょうどいいタイミングで登場する自治会の野村さんです。せっかくなので療養所の歴史を少し教えてもらいました。
お客さんと入所者の方を自然なかたちで交流できる場面をつくるのもこえび隊ガイドの腕の見せ所ですね。

ガイド体験は時間がとれずできませんでしたが、参加したこえびさんたちはじっくりと島を見ることができたようで今後の活動に生かしたいという感想をいただきました!


Posted by koebi4 at 18:48  パーマリンク

2018/09/04
【女木島】9/1(土)女木島名画座上映会がありました

9月1日(土)女木島にある依田洋一朗さんの作品、ISLAND THEATRE MEGI「女木島名画座」にて、名画座上映会が開催されました。
満席御礼!毎回キャンセル待ちが出る、人気のイベントです。
当日は雨が降ったり止んだりしていたのですが、上映会開催の時間にはピタッと止んで一安心!


女木港に到着してこえび隊ガイドのもと、港や集落を散策後会場に移動しました。


女木島名画座に到着。
館内の作品を鑑賞してもらい、北川フラムディレクターの映画の解説を聞きます。
今回の上映作品は、1972年公開の「旅の重さ」です。
四国遍路に旅に出た少女の話を、ロードムービー風に綴った作品です。
吉田拓郎さんの主題歌も素敵でした!


上映会の後は場所を移動して、大竹伸朗さんの作品「女根」の特別ナイトプログラムを鑑賞しました。
お昼とは違う表情を見せてくれるこの作品、なんともかっこいいです!
時間帯も絶妙で、本当に特別な時間でした。


そしてお待ちかねのディナー♪
今回は女木島にある、UMIYADO鬼旬の松内日出男さんにお料理をお願いしました!




瀬戸内の魚介類のお造りや、女木島のお野菜を使った焼き物など、どれも美味しそう!
〆は鯛めしのお茶漬け。
今回も特別なメニューでした。

次回は11月頃に今年最後の上映会を予定しています。
詳細は分かり次第お知らせしますので、この機会に是非ご参加くださいね。


Posted by koebi4 at 18:02  パーマリンク

2018/08/23
【男木-女木-高松】8/20(月)-21(火) 高校生のための瀬戸内アートサマープログラム

1日目:高松港での開講式

夏休みも終わりに近づいた8月20日と21日の二日間、香川県教育委員会主催の「高校生のための瀬戸内アートサマープログラム」が開催されました。

参加した高校生は約100名!

高校生は学校も学年も違う10人で一つの班を作ります。(10班できました!)
そして各班に、こえび隊事務局や瀬戸内国際芸術祭実行委員会のスタッフが一人ずつ、チューターとして付き添い、一緒に課題に取り組みます。


男木島散策

このプログラムで、高校生たちに与えられた課題は、「島を元気にする方法を考える」。
みんなで男木島・女木島の応援団となって、「元気にする」ということの意味もしっかり考えながら、1日目は実際に男木島・女木島を歩き、二日間かけて島の課題や自分たちにできることは何かを考えて話し合い、最後は班ごとに発表するのです。


女木島散策

チューターもこの課題を踏まえて、まずは島での案内役を務めます。
出会ったばかりの仲間と歩く島々。高校生たちの目にはどう映っていたのでしょうか。。


話し合いスタート!

島から帰ると、一日の終わりの短い時間に、早速班ごとに車座になって話し合いが始まりました。

島の案内役にはある程度慣れているこえび隊も、ここからは高校生たちの話し合いを見守り、意見を引き出すチューターとしての、全く初めての挑戦です!!
高校生が帰った後も、チューターどうしで一日を振り返り、それぞれが翌日の議論の進めなど一所懸命に考えました。


2日目:講義の時間

そうして迎えた2日目。
この日はまずは瀬戸内国際芸術祭総合ディレクター北川フラムさんの講義から。
瀬戸内国際芸術祭がどうして始まったのか、何を目指しているのか、そして島に住んでいる人の気持ちに寄り添うことの大切さについても話していましたね。


グループでの話し合い

講義のあとは、班ごとに話し合いを再開。
昨日、家に帰ってから考えたこと、講義を聞いて改めて気づいたことなども確認しながら、島を元気にする具体的な取り組みについて、みんなで意見をまとめていきます。


発表準備

発表会の開始時間は午後1時。
会場にはお昼ご飯もそこそこに、制限時間ギリギリまで発表準備に励む高校生たちの姿がありました。


発表会!

発表の時間になりました。
広い会場で大勢の人が見守る中、二日間ともに行動し意見を出し合った仲間とステージに立ちます。(会場の一番前、スクリーンの下で発表をする高校生たちの姿が写っているのですが…見えるでしょうか!?)

どの班も時間内に自分たちの考えをまとめ、しっかりと発表することができました。ゲームなどのイベントをする、SNSを駆使してPRする、カフェを作る、花を植える、特産品を使った商品開発など、たくさんのアイディアが出ました。

みなさんお疲れさまでした!


最後は全員で記念撮影

閉講式で、教育長の工代祐司さんが言っていました。
今回は「島の元気」がテーマでしたが、これからは「島」を「自分」や「自分の住む地域」などにも置き換えて考えてみよう。きっとそれが、困難な時代を生き抜くみんなの力になるはず。
今回のプログラムにはそんな思いも込められていたのですね。

チューターとして、手探りながらも全力で参加した私たちにも、たくさんの学びがあった貴重な二日間となりました。
高校生のみんなの新しい出会いや、新しいものの見方・考え方を見につけるお手伝いが、少しでもできていれば嬉しいです。


Posted by koebi2 at 19:07  パーマリンク

2018/08/23
【本 島】8/11(土)-19(日) 中川達彦『ライトハウス号が行く~瀬戸内本島編~』が開催されました!

8月11日(土)~19日(日)に、中川達彦さんによる『ライトハウス号が行く~瀬戸内本島編~』が開催されました。
ライトハウス号とは、正面に周りを電球で囲まれた鏡が取り付けてある移動式の小さな小屋で、鏡はマジックミラーになっていて小屋の中から撮影することができます。


作家の中川達彦さんは約一週間本島に滞在し、ライトハウス号ととも本島中を巡り、撮影を行います。


海水浴場や、木鳥神社、小・中学校などの島内の色んな場所や、各地区の盆踊りなどの行事にも訪問し、撮影を行いました!



撮影した写真は、本島パークセンターに随時展示していきます。


撮影していない時は、ライトハウス号も展示します。


期間中の土日には、瀬戸内国際芸術祭2016で制作された眞壁陸二さんの作品「咸臨の家」も開館し、こえび隊が作品受付を行いました!


本当に暑い、暑い夏でしたが、お盆には海水浴や帰省客などで大賑わいの本島でした。


Posted by koebi3 at 15:44  パーマリンク

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