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こえび隊について

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どんな事をしているの?

瀬戸内国際芸術祭を作り上げるため、作品の制作のお手伝いや、芸術祭のPR活動、芸術祭期間中の運営、各
島での催しのお手伝いなどを行います。

会期前後の仕事・会期中の仕事・通年の仕事

どうしたら、こえび活動ができるの?

まず、こえび隊になりましょう。ホームページから簡単に登録ができます。
その後、登録したメールアドレス宛てに、お知らせメール「こえび通信」が定期的に届きます。
各活動はお知らせメールと、ホームページからお申し込みができます。

こえび隊登録から活動までの流れ

島への船代はどうなるの?

活動が決定しているこえび隊が乗船する場合は、こえび隊専用の乗船券が使えます。
活動の朝の集合時にお渡しします。宇野港から乗船の場合は、小豆島フェリー発券所窓口にて当日の参加者に乗船券の受け渡しをしています。
詳しくは活動決定後のメールにてお知らせ致します。
※島-島間の移動の場合は、一部現金精算も有ります。

お昼ご飯は必要?

島活動に行く朝、船に乗る前に昼食と飲み物を必ず買ってから行きましょう。
島内でお弁当が買える場合は事前に連絡致します。

こえび活動に必要なものは?

それぞれの活動内容にもよりますが、島での空家掃除や作品制作のお手伝いに参加する場合は、汚れても良い動きやすい服装が基本。その他、必要なものは活動前のメールでお知らせします。
余裕があれば、カメラ持参でこえびベストショットをゲットして下さい!

怪我した時はどうなるの?

ボランティア保険に加入しています。
ボランティア保険は活動中に怪我をした場合の治療費の自己負担分を支給します。
(入院-7500円/日 通院-5000円/日)
船にて各島に着いてから、帰りに船に乗るまでの適用となります。

遠方から参加したいんだけど、泊まるところはあるの?

会期前後以外は、専用の宿泊施設を用意していません。各自で手配をお願いします。
準備ができましたら、ホームページやメールでお知らせします。

瀬戸内ってどうやって行くの?

  • 高松港へ(高松港はJR高松駅から徒歩5分の場所にあります)
  • 宇野港へ(宇野港はJF宇野駅から徒歩5分の場所にあります)

なんで“こえび隊”?

こえび隊豊かな里海を育てるために、なくてはならない瀬戸内の小魚たち。小魚の中でも海老は、その姿が豊かに歳を重ねてこられた長老と重なることから、長い髭をはやし、腰が曲がるまで長生きし達者で暮らせるようにという意味がこめられ、祝いの膳には欠かせない食べ物です。おじいちゃん、おばあちゃんの笑顔が良い地域が豊かな場所。瀬戸内をそんな地域にしたいと願い開催される瀬戸内国際芸術祭。笑顔のおじいちゃん、おばあちゃんが一人でも多く増えることを願い、瀬戸内国際芸術祭応援隊を「こえび隊」と名付けました。

ロゴ・キャラクターの意図

親しみをもってもらえるよう元気な笑顔のこえびを手書きのイラストで描き、こえびから笑顔がひろがっていくことを願い中央に配置しました。こえびのまわりの8つの水滴は、元気よくこえびが跳ねた時に飛び散る水しぶきを表現したもので、芸術祭の会場となる7つの島と母港となる高松港を合わせた8つの会場を表しています。

制作協力:ドリームネットワークアクティビティ