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瀬戸内国際芸術祭を作り上げるため、作品の制作のお手伝いや、芸術祭のPR活動、芸術祭期間中の運営、各島での催しのお手伝いなどを行います。



まず、こえび隊になりましょう。ホームページから簡単に登録ができます。
その後、お知らせメール[こえび通信]が定期的に届きます。
各活動はお知らせメールと、ホームページからお申し込みができます。
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芸術祭期間中の活動は以下の様になります。
特に朝は遅刻をすると、島へ渡れなくなってしまうので、お気をつけください!
楽しく元気に落ち着いて、毎日、瀬戸内へ繰り出しましょう!
【芸術祭期間中の島でのこえび活動】
各島のアート作品の管理と受付、作品の説明やグッズの販売、カフェ運営等を行います。


活動が決定しているこえび隊が乗船する場合は、こえび隊専用の乗船券が使えます。
活動の朝の集合時にお渡しします。宇野港から乗船の場合は、小豆島フェリー発券所にて当日の参加者に乗船券の受け渡しをしています。
※島-島間の移動の場合は、一部現金精算も有ります。

島活動に行く朝、船に乗る前に昼食と飲み物を必ず買ってから行きましょう。
島内でお弁当が買える場合は事前に連絡致します。

それぞれの活動内容にもよりますが、島での空家掃除や作品制作のお手伝いに参加する場合は、汚れても良い服や、ソールが厚い靴、タオルや帽子を着用するのがベスト。また、水筒やタンブラーを持参するとよいですね。他にも、カメラ持参でこえびベストショットをゲットして下さい!

ボランティア保険に加入しています。
ボランティア保険は活動中に怪我をした場合の治療費の自己負担分を支給します。
(入院-3000円/日 通院-1000円/日)
船にて各島に着いてから、帰りに船に乗るまでの適用となります。

こえび隊とアーティスト、スタッフが宿泊可能な“瀬戸内寮”(高松市瀬戸内町)が利用できます。宿泊料は無料です。現在、食事提供はありませんが、今後準備していく予定です。リネン代の200円が必要です。共同のトイレ・お風呂・キッチンがあります。宿泊する場合は、事前に予約が必要です。
>> 予約方法 <<
参加申込と同時に宿泊希望日程を記入し、メールでお申し込み下さい。

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豊かな里海を育てるために、なくてはならない瀬戸内の小魚たち。小魚の中でも海老は、その姿が豊かに歳を重ねてこられた長老と重なることから、長い髭をはやし、腰が曲がるまで長生きし達者で暮らせるようにという意味がこめられ、祝いの膳には欠かせない食べ物です。おじいちゃん、おばあちゃんの笑顔が良い地域が豊かな場所。瀬戸内をそんな地域にしたいと願い開催される瀬戸内国際芸術祭。笑顔のおじいちゃん、おばあちゃんが一人でも多く増えることを願い、瀬戸内国際芸術祭応援隊を「こえび隊」と名付けました。

親しみをもってもらえるよう元気な笑顔のこえびを手書きのイラストで描き、こえびから笑顔がひろがっていくことを願い中央に配置しました。こえびのまわりの8つの水滴は、元気よくこえびが跳ねた時に飛び散る水しぶきを表現したもので、芸術祭の会場となる7つの島と母港となる高松港を合わせた8つの会場を表しています。制作協力:ドリームネットワークアクティビティ
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